月別アーカイブ: 2018年2月

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2018.02.17 Saturday

テーブルクロスの下の土台

皆さん今晩は、代表の前田です。

物事が決まっていく会議はいいですね。

さて、今日のテーマは「急所を探す」です。

物事を決定するうえで、最も重要なのがすべての判断材料がそろっているかということです。

某大統領の「すべての選択肢がテーブルの上にある」というのは、判断材料がすべてそろっていないため、判断がつかないということでもあります。

だからこそ判断材料がそろっているかどうか、情報の欠如、急所がないか精査する必要があります。

知るべきことがある程度決まったら、あとはどうやって集めるかですが、それは後で自由に決められます。

大事なのはどういう決断をするために何が必要かそうでないかを判断することです。

ではでは

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2018.02.16 Friday

発言の価値が上がった

皆さん今晩は、代表の前田です。

やはり自分は緊張すると挙動不審になりがちです。
普段より饒舌に(話し方がくどく)なるのはご愛嬌。

さて、今日のテーマは「言葉より行動で」です。

有言実行というのが、信頼の積み重ねの第一歩と言われています。
今は言葉にしてから行動する人の方が圧倒的に増えてきています。

しかし実際は不言実行のほうが先にできた言葉で、言わずともやるべきことをやっていることがより貴いと思われていました。

時代とともに考え方も変わってきます。
美辞麗句であっても言葉にすること自体が人を評価する軸になります。

とはいえ、「できます」とYESマンになれというわけではないのであしからず。

ではでは

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2018.02.15 Thursday

縁を大事に

皆さん今晩は、代表の前田です。

わたわたしています。

さて、今日のテーマは「接点」です。

人は思わぬところでつながるものです。
とはいえ、そうした接点をどのように作り、維持するかというのは人それぞれでしょう。

知り合いで仕事以外での接点は数人に絞って古い人からアドレス帳から削除しているという人がいました。
実際それで人生を謳歌できるのであれば決して悪い考えではないでしょう。

私には同じ生き方は難しいと思いますが、考え方は人それぞれ。

人との付き合い方もそれぞれですが、少なくとも誰かに必要とされる私でありたいと思っています。

ではでは

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2018.02.14 Wednesday

チョコは貰うものではなく配るもの

皆さん今晩は、代表の前田です。

バレンタインデーです。
とりあえず、知り合いにチョコを渡していきます。

さて、今日のテーマは「歴史を紐解く」です。

どんな人の主義主張にも、その人本人が歩んだ道のりがあったからこそ出てくるものであるという話を耳にしました。

実際自由経済を訴えたとある人物は自身の故郷が自由貿易から規制されることによって活気を失い廃れてしまったという背景があったからこそそうした主義、主張を抱いたのかもしれません。

人は生まれ育った環境を自主的に選択することが困難ですが、そうした背景が結果として自身に大きな影響を与えるのだろうということが分かりました。

ではでは

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2018.02.13 Tuesday

結局は多数派の話を信用する

皆さん今晩は、代表の前田です。

テスト、テスト。
人はいつになっても試験からは逃れられません。

さて、今日のテーマは「信憑性」です。

何かを信用するとき、人から勧められたものとそうでないものどちらを選ぶかと言われて、後者を選ぶ人は早々いないと思います。

実態がどうあれ、人が勧めるという行為にはそれだけ真実味が増すのです。
しかしそれは互いに信用できる相手であるという大前提があるからこそ出来る話で、相手が信用できなければ人は信じないだろう。

家族に言われることと、よく行くコンビニの店員に言われることでは信憑性は全く違うでしょう。

しかし中身は同じでも受け入れやすさはまた違ってきます。
重要なのは、当事者が誰か、何かを本当に信用できるかどうかという姿勢です。

ではでは

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2018.02.12 Monday

次につながる人と制度

皆さん今晩は、代表の前田です。

久々に声を掛けた相手から返事がありました。
息災で何よりです。

さて、今日のテーマは「設立と継続」です。

よく大学ではサークルが立ち上がってはいるものの、創立者の代が抜けると同時に急速に活力が薄れて解散するなんていう例があります。

実際私が立ち上げた演劇サークルも卒業後やはり維持できずに分裂したという話を聞きました。

勿論何かを立ち上げるためにはそれだけのエネルギーが必要ですので、精力的に取り組める旗印のような存在は必要です。

しかし存続にはそうした人に寄った形ではなく、役割や制度によって組織化、体系化することが重要です。

ではでは

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2018.02.11 Sunday

手探りの観測

皆さん今晩は、代表の前田です。

色々と手間が増えてきました。

さて、今日のテーマは「距離感」です。

日本の人間関係で最も難しいのが相手との距離感ではないでしょうか。

本音と建前に代表されるような日本の発話と本音の境には、色々と誤解や軋轢も生まれています。

それでも直接的な表現を避ける人種であることに替わりはありません。
にも関わらずそれで今までうまくいっていたのは、うちと外という建前を使う区分が日本人の中で出来上がっていたからでしょう。

しかし最近ではそうした世間の区分を知らないまま成長した箱入り人間が増え、建前を使うことが決して円滑な人間関係を構築することにつながらないという事態になっています。

だからこそより手探り感が増したともいえますが。。

ではでは

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2018.02.10 Saturday

将来に悩む時期

皆さん今晩は、代表の前田です。

高校時代の部活動の同期会がありました。
ほぼ10年ぶりくらいの顔合わせです。

さて、今日のテーマは「将来への不安」です。

今日は同期の集まりということで同年代の面々が集ったのですが、話題は結婚であったり転職、将来のキャリアへの不安と言った内容が多かった気がします。

実際私も将来については(常に)不安ではあるのですが、やはりこの世代はそのあたりが重要な関心事項なのだと改めて感じました。

それに当時はなかったお酒が集まりには含まれていたので同期のみなの昔と違う姿と言うのも見ることができてそれは楽しかったです。

ではでは

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2018.02.09 Friday

スケジュールにがんじがらめ。

皆さん今晩は、代表の前田です。

漸く連絡がありました!
予選通過万歳!

さて、今日のテーマは「道のりを考える」です。

時間の制約と言うのは仕事に限らず物事に道筋を立てる上で重要です。
会議で終わりごろまでに決めなければならないことを定めておけば、どんな形でも会議が拡散することなく物事を決定できるはずです。

とはいえ常に時間的制約に追われるのはやはり精神衛生上芳しくないともいえます。
時間を有効に活用するためにどの時点で何を達成するのかを細かく設定するというのは、逆に考えるとそれを達成できなければ計画が崩れるということでもあります。

だからこそある程度の猶予を計画には含める必要があります。
道のりは計画通りに進まないことばかりです。

ではでは

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2018.02.08 Thursday

交流する

皆さん今晩は、代表の前田です。

色々と物事が進むのは楽しいことです。

さて、今日のテーマは「話すこと」です。

よもやま話をするのは楽しいですが、実際生産的ではないということを良く耳にします。

ただ人間関係の構築が結果として円滑な業務につながるのであれば、やはり職場の人間関係には一定の配慮が求められるでしょう。

勿論中には業務外の話に目くじらを立てる人もいます。
公私混同をしてえこひいきを仕事に持ち込む人も出てくるかもしれません。

しかし仕事以外に全く関係がないというのは、自分の人生の四分の一を過ごす場所として適当と言えるのでしょうか。

メリハリは大事ですが、仕事以外の交流も大事です。

ではでは