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2017.04.25 Tuesday

新規事業は多い方がいいのか?

皆さん今晩は、代表の前田です。

新宿区の産業振興会議に出席しました。
衝撃的なことがありました。

さて、今日のテーマは「誰のための」です。

どんな施策にも、対象が存在します。
憲法であれば、国・政府が国民に対するものだったり。

さて、会議の中で私はよく疑問に思うことがあります。
「これは誰の為なんだろうか」

支援と言っても千差万別です。
グローバル化を支援するのと、来街者へのアピールを支援するのとでさえ、支援の形は異なります。

だからこそ、その支援が誰のどんな目的を達成するために必要なのかを改めて示す必要があります。

とはいえ、まだまだ案は揉まれていくことでしょう。
皆様にお見せできるのは夏になるのでしょうか。。。

ではでは

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2017.04.24 Monday

単価を上げるか、回転率を上げるか

皆さん今晩は、代表の前田です。

今日は朝から人為的な遅延で消耗し、何もできない状態でした。

さて、今日のテーマは「どう変化する」です。

どんなビジネスにも需要があって始めて供給があります。
大手企業が参入せず、それでいて一定の需要がある市場を見つけ出すのが、これからの市場調査に求められるものです。

ただ言うは易く行うは難しです。
飲食店はお客さんがいさえすれば安泰のようにも見えますが、安定した顧客の獲得と言うのは、売り物が先行する外食領域では本当に難しいものです。

一過性になっていては長続きしませんし、固定客は毎回同じものだけを選ぶことはないでしょう。

状況に応じて柔軟に変化し、それでいてリスクを減らす。
一方で収益性は維持する。

少し前に知人に紹介して頂いたカレーブッフェのお店を思い出しました。
飲食も御用聞きから脱するべきなのかもしれません。

ではでは

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2017.04.23 Sunday

先輩から解説を頂く

皆さん今晩は、代表の前田です。

考えるのはいいことですが、曖昧なものほど考えるのは難しくなります。

さて、今日のテーマは「未来からの演繹」です。

今日は頭の体操がメインでした。
個人的にはやり方を教わるだけよりも、試す機会を頂戴したいものです。

自分の想像力が欠如しているのか、なんだかなと思うこともありました。

例えば、一つのサービスの目的(価値)を簡略化する「機能」の変遷を見ていると技術革新の傾向があるのは理解できるのです。
が、どうも結論ありきで事例を恣意的な軸で切り取っているようにも見えたのです。

「希少性のある古本を高値で売る」従来の古本屋の機能から、「希少性」や「高値」といった要素を逆転させて「希少性がない古本を安価で売る」リサイクル書店の仕組みを構築してブックオフは成功しました。
宅配本やネット買取といった技術革新による拡充は、二次的なものではないでしょうか。

とはいえ、想像がつかない領域にこそ思わぬ価値があるかもしれないという話は、希少性などの意味で理解できます。
未来から逆算して考えられる理論や仕組みは時に人から理解を得難いものです。

ただ、誰も想像もしていない=儲かる、ではないというのがビジネスの妙。大勢に理解されるものに落とし込む必要があるのです。

ではでは

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2017.04.22 Saturday

まさに身を持って知る

皆さん今晩は、代表の前田です。

言葉の定義からして曖昧な領域に切り込んでいきます。

さて、今日のテーマは「伝える力と伝わること」です。

アンジャッシュというお笑いコンビがいます。
一方の発言を他方が違う意味で解釈して互いに勘違いをしながら会話を繰り広げていく「勘違い」を主体とした芸で有名です。

これがお笑いで、観客には勘違いの内容が分かっているから楽しいのですが、これが当事者であった場合、本当に混沌としたものに変化します。

今回物議を醸したのは、学校という仕組みについて。
前提条件は受け手である生徒がいるというもので、学校としては授業を構成するカリキュラムが大事か、それとも教師が教える授業内容が大事かという議論でした。

私自身は学校を決める基準として授業内容を見ることはあまりないと思って単純にカリキュラムの方が重要だと思ってみたのですが。。。

そこで先生に言われた一言から、波紋が広がりました。
「カリキュラムだけがあっても、生徒がいなければ学校は成立しない」

いやいや、前提は生徒がいるというお話では?
授業内容だって、先生がその場で勝手に決めているわけではないでしょう。

そこから、授業をコンテンツと解釈してみたり、サービスの受け手は本当に生徒だけなのかといった議論も展開していましたが、結局多くの受講生に疑問符を残したまま休憩時間に。

冷静になった今となっては、良くわかります。
例え講師がどんなに準備をして、資料を集め、理論を定義づけていったとしても、それを受け手が理解できなければ、学校の授業は成立しないのだと、身をもって体験した一日でした。

ではでは

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2017.04.21 Friday

そして今日も迂回する

皆さん今晩は、代表の前田です。

今日もぎりぎりな一日だった。
毎日綱渡りです。

さて、今日のテーマは「効率」です。

私にとって無縁と言うか、縁がない言葉の1つに「効率」があります。

遠回りだの迂回大好きだの言われていますが、当の本人はこれが最善だと思って行動しています。
あまりにも近眼的なので、自分でも呆れるのですがそれでも非効率な動きを辞めることが出来ない。

1キロ先で10円安いパンを買うために、15分かけて歩く。
そんな時給40円のようなことをやってしまうわけです。

効率を上げるためには自分の行動を客観的に見直して、改善点を洗い出してそこを直す必要があります。
ただ自分だけでは改善点にはなかなか気が付きません。

効率を上げるためには孤立してはいけないのです。
なんちゃって。

ではでは

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2017.04.20 Thursday

紙をくれ!!

皆さん今晩は、代表の前田です。

迷惑メールが鬱陶しい。

さて、今日のテーマは「資源」です。

この間印刷機を動かしていたら、印刷用紙がなくなってしまいました。
困窮して、近くのコンビニへ買いに出かけたり、不要になった紙を再利用してなんとか繋ぎました。

でも実際、足りなくなった時が一番焦ります。
ビジネスでも法人向け文具通販がこれだけ競争が激しいのは、急いでいる人の需要があるからこそだと思います。

でも、何よりも備えがあることが大事です。
いざと言う時に使えるものがあるのとないのとでは、心の持ちようが全然違いますから。

というわけで今度コピー用紙を発注しておこう。。

ではでは

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2017.04.19 Wednesday

終わらない?終えたくない?

皆さん今晩は、代表の前田です。

いい天気だったりそうじゃなかったり。
気候の変化に弱いです。

さて、今日のテーマは「日本的時間厳守」です。

皆さんは日本人が時間に厳しいと思いますか?
多くの日本人はきっと時間に厳しいほうだと思います。

待ち合わせだって、時間通りに来なかったらだらしない人だと思うでしょう。

でも日本人には始まる時間を守ることはあっても終わる時間を守ることは少ないのです。

例えば、就業時間。
これだけ騒がれても残業をする人は減りません。
仕事が愉しいからと言う人もいると思いますが。。

長くやって褒められることはあっても、早めに切り上げることは歓迎されません。
別にそれがどうだということはありませんが、最近自分も終わらせることには怠惰な気がしています。

ではでは

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2017.04.18 Tuesday

経験に勝る学問無し

皆さん今晩は、代表の前田です。

無い時はないものですが、ある時はあるものです。

さて、今日のテーマは「学問を実践」です。

子どもの頃、勉強が苦手で「一体こんなものを勉強して、何になるんだ」ともやもやした気持ちになったことはありませんか?

古文を知らなくたって社会に出ても困らないなんて、嘯いたときもあったかもしれません。

でも、受験や就職などの試験はともかくとして、どんなものでも学んだことが活きることがあります。

そして、人は学んだことを実際に体験することでより実感がわくものです。
チョコレートの美味しさを食べたことがない人に伝えるのは、それを食べさせることではないでしょうか?

学問だけではなくそれを活かす機会、実践が必要なのです。
ではでは

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2017.04.17 Monday

教える、経験する

皆さん今晩は、代表の前田です。

今日から改めて新人君が加わります。

さて、今日のテーマは「自己学習」です。

仕事で分からない部分は、どこまで就業中に把握すべきでしょうか。
例えば、自分が今やっている活動は、最終顧客のどの部分に貢献する活動か、きちんと把握しながら取り組むにはどうすればよいでしょうか。

少なくとも自分の活動が、顧客にどう貢献しているのかを知る必要があります。
しかし、そのためにマーケティング理論や営業の手法などをネットで調べるのは不可欠でしょうか?

個人的には半々だと思っています。
顧客の需要を知らずに仕事に挑むのは無謀だと思いますが、かといって逐一価値の有無を確かめていたらそれだけで時間を浪費してしまいます。

その線引きは難しいです。
結局、時間外で学ぶ必要があります。

ではでは

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2017.04.16 Sunday

自分を育てる

皆さん今晩は、代表の前田です。

大学院の新入生歓迎会でした。
皆さん、これからよろしくです。

さて、今日のテーマは「特色」です。

一人ひとり気質が違うように、グループにもそれぞれの毛並みがあります。

家族のように強固なものから、一期一会で即解散する淡いものまで様々です。

いいチームだと思うこともあれば、二度と組みたくないこともあります。
いずれにせよ、どのようなチームがいいのかは人によりけりです。

大事なのは好き嫌いはもとより、どんなチームになったとしても一定の成果を挙げることです。

そうやって多様性を身につければ、それだけ多くの人に好かれるようになります。

ではでは