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2017.10.17 Tuesday

一体何を争っている選挙なのか

皆さん今晩は、代表の前田です。

雨が一時的とはいえ上がってよかったです。

さて、今日のテーマは「なぜあなたなのか」です。

今日選挙ポスターを改めて見て、今回の選挙活動に不安を募らせています

私がいる選挙区の立候補者5人のうち、4名が氏名、顔写真、及び政党名と

キャッチフレーズのようなものだけがポスターに掲載。

政策面などの内容は、党の意向に従うためか必要ないと判断しているのか

もしれませんが、これでは政策ではなくポスターの見栄えで投票してくれ

と言っているようなものです。

少なくとも昨年の参議院議員選挙では政策目標をポスターに織り込む人が

少なからずいましたが、今回はまったくなし。

党に従う人形候補であるならば、なぜあなたがこの選挙区に立候補

したのか。
少なくとも人気投票のように競合に勝てる相手を当て馬として配置する程

度の認識であるならば、随分と有権者の票が甘く見られたものだと言わざ

るをえません。

社会はともかく、政治に唯のイエスマンは必要ありません。

ではでは

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2017.10.16 Monday

割高でも買う、を維持するために

皆さん今晩は、代表の前田です。

ここ数日雨が続いていますね。
お蔭でほっこりとした気持ちになれません。

さて、今日のテーマは「小売店の難しさ」です。

少し前にデパートによる用事があったのですが、そこで少し不思議に思っ

たことがあります。

元々衣服等の買い物で男性向けの売り場と言うのはあまり広くなかったの

ですが、広くない割にそこそこ店員がいたのを目にしました。

勿論お客さんがいれば、接客対応に追われているのでしょうが、残念なが

ら平日に出向いたせいかお客さんもまばらで暇を持て余していそうな人が

ちらほら。

私が不思議に思ったのは、売り場当たりの人件費(予想)の高さです。
少なくとも時給1000円と見積もって、一つの売り場に4人いたので時間当た

り4000円がかかっています。

勿論商品は1万円前後ですので、一時間に1点でも人件費は賄えるかもしれ

ませんが、そうした場合商品の4割が人件費と言う扱いになってしまいます

一方でこの店員さんが消費者に提供している価値は「商品の見栄えを良く

する」「お客さんをもてなす」「お客さんに満足頂ける品を提供する」「

決済業務の処理」でしょうか。

店員の知識>お客さんの知識であれば、商品知識も価値になるかもしれま

せんが、ネット上の方が品ぞろえも知識も豊富になりつつあり、店員さん

の競争優位性(価値)が薄れつつあります。

ブランドテナントであれば、そのブランド自体に価値があり、サービスが

付加価値になりますが、ブランドを複数抱えるデパートの売り場ではそう

した差別化も難しいでしょう。

立地で勝負している以上価格競争などもってのほか。
小売店はこれからどうすればよいのでしょうか。

ではでは

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2017.10.15 Sunday

人が交わる場所が交差点

皆さん今晩は、代表の前田です。

ああ、また調子に乗ってしまった。。。
恥ずかしい。

さて、今日のテーマは「人々の足跡」です。

当たり前ですが、人には人それぞれの生き方があり、その足跡は人の数だ

け存在します。

だからこそ、安易に踏み込めないところもありますし、逆に同じ場所を歩

むことだってあります。

私はこの通り自分がどれだけ浅い道のりを進んできたか文字に認めている

わけですが、世の中にはそうやって口にすることもままならない生き方を

してきた人たちがいます。

そして、そうした多種多様な背景がある人たちが集まるからこそ、一人で

は考えつかない新しい何かが生まれるのです。

 

ではでは

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2017.10.14 Saturday

獲得できるスキルスロットは2,3個です。

皆さん今晩は、代表の前田です。

能動的になっていないと機能停止してしまいます。

さて、今日のテーマは「努力の上限」です。

今日の講義で教授が若い人に対して努力が足りない(学習量、読書量等)が足りないという話をしていました。

実際ビジネスをしていても、努力が足りなかったのではと後悔した経験を持つ人はいるかもしれません。

しかし努力するには時間がかかります。
何かの啓蒙書で、人がプロとして他人から金銭を得られるようになる技術を身につけるには合計で1万時間必要だという話を読みました。

勿論あとはそこから他人がどれだけお金を上乗せするか、付加価値になるわけです。

では仕事をしながら1万時間何か仕事外に取り組んでくださいと言われたとして、一週間に10時間と考えても1000週間、年間50週間と強引に解釈しても20年間かかる計算です。

定年までに2つ技術を獲得できるかどうかが関の山です。
若いうちに出来る「なんでも」にはやはり上限があるということですね。

ではでは

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2017.10.13 Friday

それでも買う、それだから買う

皆さん今晩は、代表の前田です。

この雨と涼しさは何でしょうか。

さて、今日のテーマは「市場の動揺」です。

小売業と言うのは、一般的にモノを売って儲ける商売です。
モノを売らずに、サービスを売る場合はサービス業ですが、それも提供者の時間や技術などを提供して貰って儲けています。

ある時期までは、こうした小売業と言うのは立地が最重要でした。
どこもかしこも立地立地で、賃料も少し違うだけで天と地ほど離れていることも。

一例を挙げるなら、同じ駅徒歩1分圏内でも路面店なら坪3万円から裏路地だと坪1万円を切るところも。

それくらい立地に力を注いでいたわけですが、これが今度は大きなリスクとしてのしかかりました。

そう、ネット通販やテレビショッピングの台頭です。
立地がサーバーに置き換わり、レジが決済サービスとして維持費が移管されるとしても、在庫を抱えない、店員が不要という点でどうしても実店舗の方がコスト高になりがちです。

その上品揃えは圧倒的にネットが上で、消費者が出向く必要もない。
規模の大小を問わず、単純な小売りは生鮮品を除くとかなり厳しい状況に立たされています。

それでも利益を上げられるところがあるわけですから、商売は奥深い。

ではでは

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2017.10.12 Thursday

自分を支えるもの

皆さん今晩は、代表の前田です。

また暑くなってきました。
不安定な気温というのが一番こたえます。

さて、今日のテーマは「自分をだます」です。

思い込み、先入観は視野を狭めるとよく言われます。
実際私自身周りが見えなくなるタイプなので、こうした思い込みに飲まれないような大人の視点が必要だなと感じることがよくあります。

一方で過信せずとも自信を持つことは大事です。
自分はできると思って取り組む時と、出来ないかもしれないと思って取り組むときと仕事の成果や取り込み具合がだいぶ異なるからです。

勿論それは周囲にも感じられて、真剣な人はそれだけ周りからも見て貰えますし、そうでなければ影が薄い存在になってしまうでしょう。

というわけで自信がない人は、まず自分はできると騙すところから。
自分を誤魔化してばかりの人間からのアドバイスです。

 

ではでは

 

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2017.10.11 Wednesday

使い捨てるのはもったいない

皆さん今晩は、代表の前田です。

最近人気作の続編が多く発表されています。

さて、今日のテーマは「コンテンツの場」です。

最近人々に対する娯楽の供給過剰により、非常にコンテンツ市場の循環間隔が短くなっています。

一例でいえば、スマホのアプリゲーム。
ゲーム構造自体は簡素で、作品やキャラクター、イラスト等で差別化を図っています。

しかしその多くが登場後1,2年も持たずにサービス停止となる短命さを持っています。

個人的にはサービス停止の前に実装予定だった機能を持たせたデータインストールの買い切り版を残してもらいたいものです。

実際のゲーム同様の価格で開発費を回収できれば御の字ではないでしょうか。

ではでは

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2017.10.10 Tuesday

成功すると思って行動した結果

皆さん今晩は、代表の前田です。

お店の中を微調整して、書籍を減らしています。

さて、今日のテーマは「価値の不一致」です。

株や為替で損をする人の決まり文句はただ一つ、そんなはずではなかったです。

実際、起業でも失敗するを念頭に考える人はまずいないでしょう。
リスクを認識することと、失敗することは近いようで全く違うものです。

明確なことは、彼らは自分が信じた価値がそれだけの値打ちがあると思って行動したということです。

そして、行動した人の成否について周囲は如何様にも評価できますが、当事者とそれ以外にはそれだけ価値観に違いがあったのだということです。

結果論で語るのは簡単ですが、当事者として失敗した人と同じ行動をしないと本当に言い切れるのでしょうか。

ではでは

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2017.10.09 Monday

祝日だからできること

皆さん今晩は、代表の前田です。

気が付けば今日は祝日だったのですね。

さて、今日のテーマは「再構成」です。

昨日の件で、少し気持ちの整理がつきました。
今度は行動を整理する必要があります。

以前に整合性の重要性について述べたと思いますが、それに照らし合わせると自分の整合性はバラバラになっていたと言えるでしょう。

とはいえ自分の状態に周囲が合わせてくれるのは、緩やかな環境下にいる時だけです。
早いところ次の一手を打たなければ時間切れで投了です。

ではでは

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2017.10.08 Sunday

楽しみの共有

皆さん今晩は、代表の前田です。

人は誰しも過去があります。

さて、今日のテーマは「発散」です。

世の中いろんな楽しみ方があります。
私はあまりよくわかりませんが、お酒を飲むのが愉しいという人がいます。
アウトドアなレジャーが好きな人がいます。
一人で読書をしていたり、遊ぶのが好きな人がいます。

そのどれもが発散の形であって、余所に迷惑をかけていなければ良いのではと思います。

出来ることなら自分が発散できるやり方でほかの人も発散できればと思いますが、そうではないのが現実です。

だから趣味が合うというのはいいものです。
勿論趣味が元でいがみ合うこともあるかもしれませんが。

 

ではでは