Untitled Document
2017.11.05 Sunday

自分優先

皆さん今晩は、代表の前田です。

呼び込みです。

さて、今日のテーマは「国益と民族」です。

トランプ大統領が日本に来日してから、あっちこっちで報道が起こっています。

発言や行動にやや難があるとは思いますが、根底にある自国第一主義と言うのは政治的な国の代表者である以上当然ともいえます。

逆に自国に重税を敷いて、他国を優遇する指導者がいたら国民はどう考えるでしょうか。

そしてこれは多少過激な主張かもしれませんが、民族の多様性はこの国益に反しない範囲で認められるべきであり、度を越した優遇や許容は問題です。

例を挙げるのは難しいのですが、国内で特定の民族が徒党を組み、自民族の待遇改善を求め、結果として独立運動へ動く。

そのそもそもの発端はなんなのでしょうか。
多様性を認めよと言いつつ、自分たちを優遇しない国家などと差別している。

ではでは

Untitled Document
2017.11.04 Saturday

それでも足す

皆さん今晩は、代表の前田です。

挑戦することにしました。

さて、今日のテーマは「繋ぎ合わせる」です。

つぎはぎな布と言うのは見栄えが悪く感じるかもしれませんが、それでも

体を覆えるくらい大きなものになれば、それは服と呼べるのかもしれませ

ん。

そういうことを布地のつぎはぎ衣服を見て感じました。
そしてそれは、布に限らずです。

よく言われる話かもしれませんが、数学の上では1+1は2です。
しかし生産性の話では1+1は2になるとは限りません。

小数点以下の数字が出てくるわけです。
それが2を上回っていればいいことですが、下回っているといいことだと言

われなくなります。

分離した方がそれぞれ1の成果を挙げるわけですから単純に分離して1と1を

足せばよいということになります。
しかし、分離して離した場合の1の成果を動かす労力は0でしょうか。
きっと1から減退するはずです。

それは1+1が1.9でも単純に分けて活用するより効率が良いということにな

りませんか?

ではでは

Untitled Document
2017.11.03 Friday

ものがないのがいい、わけでもない?

皆さん今晩は、代表の前田です。

視界が広がり過ぎですね。

さて、今日のテーマは「ものこと」です。

寝室に新たな器具を導入するに当たり、自分の部屋を改めてみると、途中になっているものやことが結構散らばっていることに気が付きました。

というわけで出来る所から片付けていきましょう。

そういえば断捨離やミニマリストのように過激になる必要はないかもしれませんが、それでもものが少ないというのは空いた空間に何かを埋める余裕があるという気持ちの表れかもしれません。

とはいえ大事なものまで処分しては元も子もないので、選別には最大限に気を配りつつ。。

そういえば、人の部屋は人柄を反映するという話がありますが、部屋の広さなどはどう評価されるのでしょうか?
広い部屋の人と、狭い部屋の人は人柄にも違いが出るのでしょうか?
対照実験があれば教えてください。

ではでは

Untitled Document
2017.11.02 Thursday

心からの行動原理

皆さん今晩は、代表の前田です。

整理整頓が進んでいます。

さて、今日のテーマは「約束」です。

皆さんは約束と言うのをどう定義していますか?

出来ないことでも顧客の前なら出来るというのが営業マンとして正しい姿だという言葉をビジネス書では良く目にします。

実際その後開発の方の尽力や工夫で不可能を可能にして、実現してきたのだと思いますが、基本的には出来そうもない約束をするのは不道徳ではないでしょうか。

よく世論として「政治家はうそつきだ」という言葉も偶に聞きますが、本当にウソツキなら何故彼らは国会議員として多くの支持を集めることができるのでしょうか。

それは、きっと肝となる「約束」をどんな形であれ守ってきた結果ではないでしょうか。

勿論玉石混交で約束を曖昧にしている人もいるのかもしれませんが、それでも約束と言うのは意味が重いと思われます。

ではでは

Untitled Document
2017.11.01 Wednesday

睡眠時間は充てにならない

皆さん今晩は、代表の前田です。

今日は検査入院の結果を聞いてきました。

さて、今日のテーマは「睡眠時のめがね」です。

最近その問題が顕著であると指摘されていたため、受診してみた睡眠外来ですが、このたびついに結果が判明しました。

「重度の睡眠時無呼吸症候群」
との診断結果でした。

病気の可能性は以前から指摘されていましたが、重度とは思いませんでした。。

とはいえ、ぎりぎり基準を上回った(一時間に無呼吸・低呼吸状態が30回以上)ため、治療器具を用いての対処療法を勧められました。

それがCPAPというものです。
平たく言えば鼻専用の送風機マスクのようなものです。

睡眠時に閉じてしまう呼吸の穴を開けて、呼吸をしやすくするための器具ですが、残念ながら根治ではなく経過観察がメインの器具です。

この病気の要因は複数考えられ、どれが最大要因かは分からないので、一つ一つ要因を洗っていく作業が必要になります。

とりあえず、しばらくは私の睡眠時のめがねとして活用することになります。

ではでは

Untitled Document
2017.10.31 Tuesday

下調べ

皆さん今晩は、代表の前田です。

なかなか寝付けません。

さて、今日のテーマは「選択の前の下準備」です。

世の中様々な戦略が存在します。
競争における戦略や「闘わない」という選択肢、果てはルールそのものを書き換えるなど戦略のあり方は無限に存在ます。

一方でこうした戦略を追体験する機会とそれを使いこなす機会と言うのは限られています。

例えば個人で体験する機会として限られているのが「不動産の購入」といった大きな買い物が存在します。
しかしそれを業として扱う企業にとってみれば、数多の経験のうちの一つでしかない。

経験の差がそのまま事業者に対する手数料に変わるわけです。
では、その一回の買い物を戦略的に実行するために不動産のことをどこまで調べるでしょうか。

きっと不動産屋さんに負けないくらい調べるのではないでしょうか。。

ではでは

Untitled Document
2017.10.30 Monday

懐かしい衝動

皆さん今晩は、代表の前田です。

久々に小説を読みました。

さて、今日のテーマは「ストーリー」です。

小学校高学年の頃から読書にはまった私は、その後ライトノベルを中心に

色々と読み漁り、中高の空き時間は図書館、ブックオフで時間を潰すよう

な読書(漫画含む)人間でした。

その後しばらく読書がほかの娯楽に移ったりしましたが、それでも久々に

読む小説と言うのは面白いものです。

私の悪癖の1つに集中すると時間を忘れるというものがありまして、はまっ

た小説だと例え全10巻の作品でも寝食を忘れて一気読みするという荒業を

してしまいました。

お蔭で今大分目が座っています。
しかし、それだけ人を熱中させる作品と言うのは素晴らしいものだと思い

ます。

中学生の頃の黒歴史で、自分もそういう作品作りに憧れて何か書いていた

気がするなぁ。。。

 

ではでは

Untitled Document
2017.10.29 Sunday

流行らせ

皆さん今晩は、代表の前田です。

自分の体調を心配してか、祖母から電話が・・・

さて、今日のテーマは「語り部」です。

私がまた病気をしたということで、祖母が心配して電話を掛けてきました

私の病には二つの特徴があって
1死に直結はしない
2日常生活に支障をきたす程度に面倒
です。

巻き爪、自律神経失調、唾石症、そして今回の睡眠時無呼吸症候群…
細かいのは割愛しますが、地味に厄介なものばかりです。

とはいえ、当事者はそこまで落ち込んでいないので、深刻な電話を頂戴す

ると却って不安になるというよくわからない状況になります。

というわけで落ち着かせようと電話で語るわけですが、実際普段以上に舌

が回るのはそれだけ自分のことを広めたいという証拠なのでしょうかね。

…どうやら私は痛い子のようですな。

ではでは

Untitled Document
2017.10.28 Saturday

価値ある独自性とは

皆さん今晩は、代表の前田です。

鼻血が止まりません。

さて、今日のテーマは「商店街」です。

世の中色々な商店街がありますが、大別すると三つに分けられます。

1廃れていく商店街
2人の往来があり多少活気がある商店街
3来街者の呼び込みに力を注いでいる商店街

1と2の違いを述べるなら、「基本的に人通りがあるかないか」
1と3の違いを述べるなら、「人通りがない中で集客に力を入れているかどうか」

というわけで、商店街のうまみと言うのはまず立地が重要だというのがわかります。
一方で立地の優位性を活かせない商店街はそれ以外の方向性で優位性を獲得する必要があります。
商品かプロモーションがその際の有効打ですが、その独自性をどのように確立するかは今後の商店街のみならず、店舗運営の肝になるでしょう。

独自性がなければ簡単に模倣され、奇をてらい過ぎると誰もお金を出さない。

ではでは

Untitled Document
2017.10.27 Friday

時給x品質

皆さん今晩は、代表の前田です。

今年は雨が多くて厄介ですね。

さて、今日のテーマは「羊頭狗肉の裏側」です。

飲食店だとよく見かける写真つきのメニュー。
ファーストフード店などで写真通りの格好で出てくるものは少ないということでよく文句のはけ口としてネット上に比較写真が掲載しているところをみかけます。

実際メニューの写真通りの形を期待したら、思いのほか不格好だったり、見た目以上に薄かったり、量が少なかったりしたら、不満と言うものは少なからず出るものです。

そんなわけで私が今日行っていたファミリーレストラン。
ハンバーグセットのようなものを頼んだのですが、どうも全体ボリュームが小さく見える。

どうしてなのかと今一度メニューを見ながら確認してみたら、確かにパーツ一つ一つが小さい気がする。

もしかしたら、写真のお皿と実物の皿の関係でより大小の差が際立って見えましたが、特に添え物のポテトフライがスライスが薄すぎてハンバーグのボリュームを誤魔化すのに一役買っていない。。

細かいことを指摘すればそれだけ多くの指摘が出来そうなのだけれど、一方でこの程度を許容する従業員がいるわけだから、そちらの方を考えるように思考を切り替えてみた。

確かに彼ら従業員の多くは時間給であり、どれだけ頑張ろうと雇用主が報奨を与えたり、時間当たり給与を挙げない限り金銭的な動機付けはされない。

お客さんから得られるのは感謝の言葉よりも苦情の方が圧倒的に多いだろう。私自身がそうやって不満を述べてしまうくらいには、感謝と縁遠いと言える。

しかも繁忙期には品質よりも量をこなすことを求められる。
品質と量を両立できないのは半人前と言うが、料理自体が機械化されてない以上ばらつきが出るのは当然であり、質を上げても単価が上がらないのであれば、量で稼ぐしかない。
結果品質はさらに軽視される。

安時給で品質を軽視する従業員、羊頭狗肉、そしてそれに不満を募らせる消費者と言う構図が出来上がるわけです。

そう考えると昨今の品質偽装の話題は、営利を追求し、従事する人材をコストとして時給計算の補充要因で賄おうとした企業の怠慢と言えるのではないでしょうか。

ではでは