作成者別アーカイブ: 前田

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2018.04.18 Wednesday

どうにか続けたいという思い

皆さん今晩は、代表の前田です、

ビブリオバトルのサポーターを継続しました。
誰が何と言っても、「初代ビブリオバトルサポーター」は私です。

さて、今日のテーマは「続ける」です。

気が付いたらもうお店を開いてからそろそろ6年になりそうです。

色々とありましたが、間違いなく商売としては課題ばかりでした。
皮算用、初期投機、実際にはうまくいかずの繰り返しでした。

しかしその経験があるから今までやってきたわけです。

よく人から言われるのが、
うまくいってないなら、たためばいいじゃない。
ですが、
そういう正論で事業を畳みたいと思えないのが起業家の拘りなのです。

これは本当に厄介なのです。。

ではでは

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2018.04.17 Tuesday

走る、とどまる

皆さん今晩は、代表の前田です、

春の陽気にあてられています。

さて、今日のテーマは「考える時間」です。

最近製品ライフサイクル(製品の市場価値が維持される期間)の短期化が著しいです。

実際ヒットすると思った製品やサービスが一年もたたずに全く耳にしなくなるなんてことが起こっています。

そんな状況下でビジネスを成功させようと考えるのであれば、
・短期化したサイクルに追いつくように精力的に動く
・短期化したサイクルから飛び出して長期のサイクルを創る

後者はビジョナリーカンパニーといわれる理念先行の企業です。
前者はベンチャーです。

皆さんはどっちに魅力を感じますか?

ではでは

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2018.04.16 Monday

失敗者だからこそ

皆さん今晩は、代表の前田です、

先日お会いした人からまた会いたいという連絡を受けました。
頼られるというのはうれしいことですね。

さて、今日のテーマは「知識を伝播する」です。

あまり家族には信じて貰えないことなのですが、私は人に何かを教えることに周囲から一定の評価を頂いています。

自慢できるほど弁舌がたつというわけではないのですが、「細かく説明する」「情動を持って話す」「人が話しているときに極力さえぎらない」といった点で評価いただいているのかなと勝手に解釈しています。

だからこそ自分の将来像についてもあまりブレがないのですが、問題はそうした「教える」という行為に価値をつける場合、あやふやな価値基準を勝手に設けるか、権威や実績などで評価を受ける必要があります。

たとえばラーメン屋を開業したいと考える人がいたとして、「ラーメン屋をやってみたけれど、鳴かず飛ばずで結果一度廃業した人物」より「一から始めて既に数店舗ラーメンチェーンを経営している人物」に話を聞きたいと思うのは当然ではないでしょうか。

しかし実際には成功者の真似をして成功できるほど起業は簡単ではありません。

成功者が気が付かなかった、「失敗の原因」を知るのは失敗した人だけです。

ではでは

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2018.04.15 Sunday

集中しつつ視野を広く

皆さん今晩は、代表の前田です、

自分が過去に学んできたことを活用すること。
言葉にすると簡単ですが、いざ実践しようとすると自分の視野が急に狭まります。

さて、今日のテーマは「形式知を実践知(暗黙知)に」です。

今日は個人発表ということで、院生個々人が自分なりに学習してきた内容をビジネスアイデアに組み込んで発表されていました。

残念ながら私個人は発表者にはなれませんでしたが、それでも発表者の内容は示唆に富んでいて、大変勉強になりました。

その中で自分が特に反省したのが、過去の他の科目で学んだ知識をなぜ生かさなかったのかという点。

実際提示された課題の中には「その枠だけで考えなさい」と指定されていたわけではないので、自分の視野が狭かったことを痛感しました。

しかしこの事実が分かった時点で自分はどうすればそうした思考の視野狭窄を自覚し、広げることができるのか。

いっそドリル帳よろしく自分が重要だと思うことが目に入るようにしておいた方がいいのでしょうか。

ではでは

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2018.04.14 Saturday

ゴミがでるのには理由がある

皆さん今晩は、代表の前田です、

アイデアは決して突出している必要はない。
そう魅せることさえできれば十分。

さて、今日のテーマは「未来と現実の融合」です。

ITのビッグデータを使えば食糧廃棄問題は解消できるというのは間違ってはいないのですが、現実に解決に向けて活動している営利団体はあまり見かけません。

何が問題かといわれると、それは廃棄を出すことで製品の価値を維持している企業が合意するのは困難であるということ。

古本屋ではよほど売れそうにないもの以外は値下げをして売ることを念頭にします。実際、経年での劣化は価値をそれほど損ねません。

しかし値下げをするくらいなら処分するというのも営利活動を考えると間違ってはいません。
そうすることで流通する書籍の数を減らして価値を担保する。

値下げを安易にすると、値下げをしたときにしか商品が売れないという顧客の価格に対する心理的参照点が下がってしまうのです。
コンビニが値下げを滅多にしないのも、そこに理由があります。

もったいないというのなら、買ってくれ。
これが売る側の心理状態です。

ではでは

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2018.04.13 Friday

細かい?指摘

皆さん今晩は、代表の前田です。

最近立て続けに良くないことが起こるのですが、何か悪いことしましたっけ?

さて、今日のテーマは「また外食にて」です。

以前嫌な目に合った定食屋の話をしたかもしれませんが、実はたまたまそこにまた行く機会がありました。

まだ盛況なようで多少衝撃を受けたのですが、私が来たころに比べてサービスの質も上がったのかなと思いました。

しかしにも拘らず私の前に運ばれてくるのは、注文したものとは全く違う料理。

言い間違いや聞き間違いなんてこともあるかもしれませんが、残念ながらここはPOSシステム付の食券制のお店。
券を見間違える、というのは一体どうなっているのでしょうか。

しかも間違えた後で再度配膳に来たのは、間違えて持ってきた店員とは別の店員。
当人が間違えたわけではないので指摘しづらかったのですが、「またしても」謝罪なし。

このお店は私に何か恨みでもあるのでしょうか。

ではでは

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2018.04.12 Thursday

営業先に興味を持て

皆さん今晩は、代表の前田です。

春ですね。

さて、今日のテーマは「営業活動」です。

最近うちを未だに「株式会社シナリオ」と勘違いして連絡してくる営業担当者がいます。

一体どこからそういう情報を仕入れているのでしょうか?

最近ではメールでわざわざ私のあんとれボックスのアドレスに
「株式会社シナリオ様」なんて連絡をしてくるので、うんざりです。

しかも「御社のHPを拝見し」なんて白々しく興味ありますアピールをしてくるのです。

一体私のHPのどこに株式会社シナリオと書いているのか。

今このブログを見た後でまた私のところに「株式会社シナリオ」と連絡してくる人がいたら、

「私に興味ないなら連絡してこないでくれ、それか迷惑料払ってくれ」
と声を大にして言いたい。

ということでここで言わせていただきました。

ではでは

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2018.04.11 Wednesday

一つが優れていれば

皆さん今晩は、代表の前田です。

考えに行き詰ったとき、近くに話せる人がいるとだいぶ楽ができます。

さて、今日のテーマは「画期的」です。

人をあっと言わせるすごいアイデアというのは、画期的なものです。

実際、スマートフォンの存在は今までの携帯電話を完全に旧式に変えた画期的な作品です。

しかしそれは「全てにおいて」今までの製品より上回っているわけではありません。

バッテリーの持ち、音質、ボタンなど、細かい部分では旧製品にも優れている点が存在しています。

実際充電器も一緒に持っていかなければならない状態なのは、携帯電話としてどうかとも思います。

しかし画期的であったからこそ、街中に充電しやすいようにコンセントが普及し、wifiが使える区域が増え、様々な決済も出来るように社会が変化しました。

全てにおいて今までを上回る必要はなく、何か一つを持って他の製品より消費欲を掻きたてる存在であればよいのです。

ではでは

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2018.04.10 Tuesday

国有地という不動産

皆さん今晩は、代表の前田です。

一番厄介なのは、お互いに本音で話せない心理的な隔たりがあることでしょうか。

さて、今日のテーマは「空き地」です。

これだけ開発と建設が進んでいる東京ですが、実は意外と放置された空間が多いのも実情です。

国が所有しているという看板がありますが、ここ数十年にわたって貰い手がない土地というのも近くにあります。

隙間な立地というわけでもなく、道路に面してそれなりの建物が建つ規模のものが、です。

とはいえ今国の所有する土地に対してこうした土地の購入を持ちかけるのは分が悪いどころではないでしょう。

結果として、古びた建物は解体の機会もなく、また何年も放置されるのでしょう。

ではでは

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2018.04.09 Monday

戸惑いが伝わってくる

皆さん今晩は、代表の前田です。

弊方のゼミは一丸となって行動しています。

さて、今日のテーマは「反省会」です。

とあるイベントに対する反省会に参加しました。
自分のイベントの一部を担当した人間として、色々と客観的な意見を聞きたかったのですが、残念ながら私の担当部分は評価対象外だったようです。

今回のイベントは新入生が主体となって活動していたため、新奇性があふれる内容でしたが、一方で「連絡が遅い」「場所、イベントの必然性がわかない」といった厳しい意見も出ており、今後に生かしていただければと思います。

私個人としては「ちょっと新入生に任せすぎかな」という印象でした。

ではでは