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2018.04.12 Thursday

営業先に興味を持て

皆さん今晩は、代表の前田です。

春ですね。

さて、今日のテーマは「営業活動」です。

最近うちを未だに「株式会社シナリオ」と勘違いして連絡してくる営業担当者がいます。

一体どこからそういう情報を仕入れているのでしょうか?

最近ではメールでわざわざ私のあんとれボックスのアドレスに
「株式会社シナリオ様」なんて連絡をしてくるので、うんざりです。

しかも「御社のHPを拝見し」なんて白々しく興味ありますアピールをしてくるのです。

一体私のHPのどこに株式会社シナリオと書いているのか。

今このブログを見た後でまた私のところに「株式会社シナリオ」と連絡してくる人がいたら、

「私に興味ないなら連絡してこないでくれ、それか迷惑料払ってくれ」
と声を大にして言いたい。

ということでここで言わせていただきました。

ではでは

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2018.04.11 Wednesday

一つが優れていれば

皆さん今晩は、代表の前田です。

考えに行き詰ったとき、近くに話せる人がいるとだいぶ楽ができます。

さて、今日のテーマは「画期的」です。

人をあっと言わせるすごいアイデアというのは、画期的なものです。

実際、スマートフォンの存在は今までの携帯電話を完全に旧式に変えた画期的な作品です。

しかしそれは「全てにおいて」今までの製品より上回っているわけではありません。

バッテリーの持ち、音質、ボタンなど、細かい部分では旧製品にも優れている点が存在しています。

実際充電器も一緒に持っていかなければならない状態なのは、携帯電話としてどうかとも思います。

しかし画期的であったからこそ、街中に充電しやすいようにコンセントが普及し、wifiが使える区域が増え、様々な決済も出来るように社会が変化しました。

全てにおいて今までを上回る必要はなく、何か一つを持って他の製品より消費欲を掻きたてる存在であればよいのです。

ではでは

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2018.04.10 Tuesday

国有地という不動産

皆さん今晩は、代表の前田です。

一番厄介なのは、お互いに本音で話せない心理的な隔たりがあることでしょうか。

さて、今日のテーマは「空き地」です。

これだけ開発と建設が進んでいる東京ですが、実は意外と放置された空間が多いのも実情です。

国が所有しているという看板がありますが、ここ数十年にわたって貰い手がない土地というのも近くにあります。

隙間な立地というわけでもなく、道路に面してそれなりの建物が建つ規模のものが、です。

とはいえ今国の所有する土地に対してこうした土地の購入を持ちかけるのは分が悪いどころではないでしょう。

結果として、古びた建物は解体の機会もなく、また何年も放置されるのでしょう。

ではでは

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2018.04.09 Monday

戸惑いが伝わってくる

皆さん今晩は、代表の前田です。

弊方のゼミは一丸となって行動しています。

さて、今日のテーマは「反省会」です。

とあるイベントに対する反省会に参加しました。
自分のイベントの一部を担当した人間として、色々と客観的な意見を聞きたかったのですが、残念ながら私の担当部分は評価対象外だったようです。

今回のイベントは新入生が主体となって活動していたため、新奇性があふれる内容でしたが、一方で「連絡が遅い」「場所、イベントの必然性がわかない」といった厳しい意見も出ており、今後に生かしていただければと思います。

私個人としては「ちょっと新入生に任せすぎかな」という印象でした。

ではでは

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2018.04.08 Sunday

本当に信頼できるのか?

皆さん今晩は、代表の前田です。

昨日は、大学の同期?(3年次編入なので実質先輩)に久々に会いました。
相変わらず妙なところに興味を持つ方です。

さて、今日のテーマは「研究と商い」です。

人から信頼を集める要素として「何」に信頼を置くかという議論があります。

権威であったり、定量的な情報だったり、大衆性だったり、情報機関だったり。。

だからこそ、評価が難しいサービスほど、信頼性を獲得するために第三者からの承認を得ようとPR活動に精を出します。

お土産でも、「地元の何とか賞受賞」とか「何とか金賞」とか色々な用語で消費者の目を引いています。

一方で商いには、営利が先行して客観的な真偽を無視する活動もあります。
いわゆる似非科学といわれるものは、一部の成果をまるで実証された研究成果のように取り上げ、消費者に訴えかけます。

勿論プラセボ効果というものも無視はできませんが、初めからだますつもりで行う営利活動は悪質といえるでしょう。

ではでは

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2018.04.07 Saturday

妙技

皆さん今晩は、代表の前田です。

顧客を特定し、それに対して適切な宣伝をする。
単純ですが、職人技でもあります。

さて、今日のテーマは「相互関係」です。

マーケティングの用語はたくさんのフレームワークが存在します。

STP,PEST,4P,SWOT,5F,3C…

勿論どの切り口でもよいのですが、重要なのは優れたマーケティングほど、無駄がないということ。

一つ一つの作用については微々たるものですが、それを全体で行うことで絶妙かつ絶大な効果を発揮している。

日本製品は多機能なのに消費者への売れ行きが芳しくないなんて家電のニュースを目にしたことがありますが、それは多くの消費者にとって「多機能」の中に無駄があるということなのでしょう。

しかし無駄を省くというのは、必要なら全力で資本や人員を投入するということでもあります。
だからこそ、それが成立しているマーケティングは、職員芸にも等しいのです。

ではでは

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2018.04.06 Friday

議長の役目は進行だけじゃない

皆さん今晩は、代表の前田です。

明日は授業の初日です。
しっかり準備しないと。

さて、今日のテーマは「発言を誘う」です。

今は多少違うのかもしれませんが、日本人は基本的に自己主張をしないという評価をされています。

言葉にしないだけで態度などでかなり主張しているのですが、相手にそれが通じなければもじもじしているのと変わりません。

しかし仕事の会議で出席者が終始無言のまま終わったとしましょう。
その出席者は会議に参加した価値があったといえるでしょうか。

会議というのは、参加者が各々主張して初めて会議になります。
しかし自分から発言するというのはなかなか難しい。

だから会議の議長は全員が少なくとも一度は発言ができるように配慮するわけです。

ではでは

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2018.04.05 Thursday

根気があれば、うまくいくかも

皆さん今晩は、代表の前田です。

人からインタビューの依頼を受けました。
私に聞きたいこととはなんだろうか。。

さて、今日のテーマは「モンスター?」です。

今年も新入社員の扱いに困るマネジャーがたくさん出ること間違いなしです。

確実ではありませんが、やはり世代ごとに一定の社会環境が異なっており、それぞれの特徴が存在していると思います。

しかし「自分たちと違う」といって「あいつらは理解できない怪物だ」と決めつけるのはいかがなものでしょうか。

新入社員からしてみれば、「上司の方が理解できない」と思っているのかもしれません。

要するにお互い様ということです。

それでも新入社員の扱いに困るのであれば、
重要なのは自分のやり方を押し付けるのではなく、阿吽の呼吸を強要するでもなく、懇切丁寧にやってほしいことを伝えることです。

そしてそれができているのならば、ちゃんとほめることです。
できて当然、というのは仕事に慣れた人の言葉で相手は仕事を知らない新人なのですから。

ではでは

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2018.04.04 Wednesday

時間がない人向けの読書方法は、読まないこと

皆さん今晩は、代表の前田です。

授業が始まる前に、いろいろと教科書購入。

さて、今日のテーマは「読書と情報収集」です。

分かっている人から見れば、何を当たり前なという話かもしれませんが、ビジネスマンが読書家であるという話には裏があります。

読書家のビジネスマンの一部は、本を隅から隅まですべて読んでいるわけではないということです。

実際何百ページもある本を素早く読む癖をつけて、たくさん書籍を読む方もいますが、重要なのは重い読み物を読み込んだという実感ではなくて、自分が知りたい情報や知識を書籍を通じて得ることです。

穿った見方かもしれませんが、トマ・ピケティ教授の「21世紀の資本」を購入された方のうち、完全に読了されたビジネスマンはそんなに多くないのではないでしょうか。

重要なのは、トマ・ピケティ教授が著書で述べているのが「(資本収益率が経済成長率を上回る)資本主義によって資本が公平に分配されるということはなく、むしろ貧富の差を広げるだけだ」という主張とその是正には「富裕層向けの累進課税」が世界的に必要だという提案です。

勿論隅々まで読むことで理解を深める活動も不可欠だとは思いますが、著書の主張を理解するだけでも一定の価値はあるのです。

ではでは

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2018.04.03 Tuesday

MBAってどう使うの?

皆さん今晩は、代表の前田です。

大人になってから、こんなにテストを受けることになるとは。。

さて、今日のテーマは「MBAの使い道」です。

いわゆる経営学修士の肩書は他の修士と比べてなぜか日本でもMBAとして広まっています。

実際経営学修士よりもMBAの方が認知度が高い気もします。
ではこれを修了すると良いことはあるのでしょうか。

どこかの業界では、MBA取得を昇進の必要条件にしているという話も耳にしますが、一般的には「経営について、実践にも生かせる程度の知識を有している」という証明ですが、それを企業が必ず求めているとは言えません。

ではあえて日本でMBAを取る理由ですが、最も大きな要素は
「転職に有利になる」という点でしょう。

実際にどこかの国では、MBA保有者とそうでない人の年間所得には平均およそ100万円前後の差があるといわれています。

というわけで私の院の同期は実に7割強が転職(起業)をしています。
ひょえー。

ではでは