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2017.10.10 Tuesday

成功すると思って行動した結果

皆さん今晩は、代表の前田です。

お店の中を微調整して、書籍を減らしています。

さて、今日のテーマは「価値の不一致」です。

株や為替で損をする人の決まり文句はただ一つ、そんなはずではなかったです。

実際、起業でも失敗するを念頭に考える人はまずいないでしょう。
リスクを認識することと、失敗することは近いようで全く違うものです。

明確なことは、彼らは自分が信じた価値がそれだけの値打ちがあると思って行動したということです。

そして、行動した人の成否について周囲は如何様にも評価できますが、当事者とそれ以外にはそれだけ価値観に違いがあったのだということです。

結果論で語るのは簡単ですが、当事者として失敗した人と同じ行動をしないと本当に言い切れるのでしょうか。

ではでは

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2017.10.09 Monday

祝日だからできること

皆さん今晩は、代表の前田です。

気が付けば今日は祝日だったのですね。

さて、今日のテーマは「再構成」です。

昨日の件で、少し気持ちの整理がつきました。
今度は行動を整理する必要があります。

以前に整合性の重要性について述べたと思いますが、それに照らし合わせると自分の整合性はバラバラになっていたと言えるでしょう。

とはいえ自分の状態に周囲が合わせてくれるのは、緩やかな環境下にいる時だけです。
早いところ次の一手を打たなければ時間切れで投了です。

ではでは

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2017.10.08 Sunday

楽しみの共有

皆さん今晩は、代表の前田です。

人は誰しも過去があります。

さて、今日のテーマは「発散」です。

世の中いろんな楽しみ方があります。
私はあまりよくわかりませんが、お酒を飲むのが愉しいという人がいます。
アウトドアなレジャーが好きな人がいます。
一人で読書をしていたり、遊ぶのが好きな人がいます。

そのどれもが発散の形であって、余所に迷惑をかけていなければ良いのではと思います。

出来ることなら自分が発散できるやり方でほかの人も発散できればと思いますが、そうではないのが現実です。

だから趣味が合うというのはいいものです。
勿論趣味が元でいがみ合うこともあるかもしれませんが。

 

ではでは

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2017.10.07 Saturday

使えるのは1つ

皆さん今晩は、代表の前田です。

どうも周囲に気遣われるほどの変化が起きているようです。

さて、今日のテーマは「補佐」です。

私が人的資源管理論という学問に触れた学生時代に大きく興味を引いたのが、内発的動機付けとサーヴァント・リーダーシップ、いわゆるファシリテーションの亜種のようなものです。

集団の中で目標を一致させ、そのために障害になる要素を率先して排除する。
その上で、集団を引っ張るようなことをせずに集団を支える行為を行う。

自分がサークルの代表をするうえで、心掛けた理想の1つです。

しかし人や集団を動かす上で必ずしも効果的なものは1つではありません。
強いリーダーシップに惹かれる人、権限を与えられて自由に振る舞える人を纏める人、事細かに指標を提示してそれを順守させる人。

どれもがリーダーシップであり、集団の中の個人を最大限に発揮してもらうための衛生理論です。

ではでは

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2017.10.06 Friday

慣習の難しさ

皆さん今晩は、代表の前田です。

視界が狭まっていると感じる時があります。
手足の先を良くぶつけたりします。

さて、今日のテーマは「伝統?」です。

日本の居酒屋では当たり前になっていましたが、海外の人からの評判があまりよくないものの一つに、お通しがあります。

提供する側としてはいろんな意味が含まれているのかもしれませんが、消費者として頼んでいないものに対してお金を出さなければならないことに不満を持つのも当然と言えば当然です。

勿論気に食わないならお通しを出す居酒屋に行かなければいいのかもしれませんが、それを初見で判断するのは難しい。

いっそ海外の人が納得できるように、テーブルチャージ、場所代として言い換えるのはどうでしょうか。

 

ではでは

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2017.10.05 Thursday

業態転換

皆さん今晩は、代表の前田です。

眠りが浅く感じられます。

さて、今日のテーマは「趣向を変えて」です。

少し時間が経ちましたが、早稲田のとある洋食屋さんがイメージを一新して、イタリアンな料理を提供するようになりました。

一般的な洋食と違って、ピザと言う分け合える食事がありますので、若い人にはよりいいのかもしれません。

とはいえ、この方向転換は賭けであったことは間違いありません。

なぜなら既存の洋食を好んでいた人からすれば、この転換は来店を減らしかねません。
しかし、それ以上に品揃えで学食と差別化が出来なければ、学生さんはカフェテリアに行ってしまうでしょう。

ではでは

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2017.10.04 Wednesday

分析<情報?

皆さん今晩は、代表の前田です。

深く考えるときりがなく、浅く考えると一般化する。

さて、今日のテーマは「分析」です。

世の中アナリストと呼ばれる職種があるように、分析そのものには価値があります。

例えば、巷で話題のビッグデータやIoT。
たった一人の人間の購買履歴を追いかけてもそこまで有益な価値につながるとは限りませんが、それが何百、何千万人のものになればどうでしょうか。

人がものを買う時間が集中しているのであれば、その時にレジや品ぞろえを増やすことで購買機会を増したり、単価を増やすことができるかもしれません。

そして分析には元となる大量の情報とそれがどう機能するのかを把握し、評価する軸が必要です。

どんなに有益な情報であっても、「どのような側面で」「誰に対して」「どういった目的で」価値となるのかは人それぞれです。

ではでは

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2017.10.03 Tuesday

社会から「報酬を得られる」需要に応える

皆さん今晩は、代表の前田です。

選択が自由にあることはいいことばかりとは限りません。

さて、今日のテーマは「道しるべ」です。

よく起業は自由でいいという言葉を耳にします。
実際あんとれボックスでも私は自分で考えて判断する自由があると思っています。

ただ、この自由には大前提の制約が存在します。

それは「社会に対し価値を示し、対価として報酬を獲得すること」です。

それがなければ、事業は成立しませんし、そこに従事する人間は生活が成り立ちません。

逆に言うならそれさえできれば苦労しないわけですが、起業が成功する確率を見ていただければわかるとおり、その達成は困難を極めます。

会社に従事する人は、上記の活動を「仕事」という形で具体化され会社に貢献することで報酬である賃金を獲得しています。

そこに不満があるのであれば、仕事の質を高めて報酬を多く獲得するか、自分で「仕事」の枠から外れてみればよいでしょう。

ではでは

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2017.10.02 Monday

自分の棚卸

皆さん今晩は、代表の前田です。

自分のことを見直す、良いきっかけが散らばっています。

さて、今日のテーマは「軌跡」です。

自分のやってきたことを棚卸してみました。
社会に出てからの話ですが、思いのほか形になるようなものがないことに気が付きました。

形に残さなければ価値がないということはないと思いますが、
それでも自分の実績を表明できるものの有無は、それが個人の証言によるものなのかどうかが分かれるところです。

一方で、若いうちから大層な経験をさせていただいていることに今更ながら戦いています。

 

ではでは

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2017.10.01 Sunday

どうぞお手柔らかに

皆さん今晩は、代表の前田です。

今回もなかなか濃い方々が多くいるように見受けられます。

さて、今日のテーマは「歓迎」です。

今日は大学院の新入生歓迎会が開かれました。

初回の授業の後ということもあり、なかなか苦労された方が多くいたと思います。

一方で鋭い発言をされている方も少なくなく、先輩として脅威も抱いています。

とにもかくにも、ご入学おめでとうございます。
これから共に切磋琢磨して参りたいと思います。。

人の循環は停滞を打破する良いきっかけにもなりますが、変化に弱い人間としては、最も緊張する瞬間が歓迎会と言えます。

人見知りをしますので。

 

ではでは