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2015.06.02 Tuesday

ひとにも相性、好みがある

皆さん今晩は、代表の前田です。
今日は、人の縁と相性について。

よく聞くことですが、人と言う感じはひととひととが寄り添って出来た形というお話。
私達は社会性をもって集団生活をしています。

無人島で自給自足をしているとか、そういう特殊な事情を除けば人間はなにがしかの形で他の人と関わりながら生きています。

ビジネスになるとそれがより顕著に感じられます。
物々交換は互いのほしいものを交換するもので、少なくとも自分以外の相手が必要です。
信用の代替品として紙幣が開発されてからは、信用を保証する機関があってそれを渡す側と受け取る側が信頼していることになります。

少なくとも、人は誰かと関わらずにはいられないということです。

しかし一方で、人には相性というものがあります。
SNSという媒体を例に挙げれば、頻繁に使う人、あまり使わない人、登録だけしている人、登録さえしていない人といろいろな区分が出来上がります。

どれが良くてどれが悪いということではありません。
が、頻繁に使う人にとってみれば登録さえしていない人はソーシャルネットワーク全盛期にありえない時代遅れと思うかもしれません。
逆に登録していない人からすれば逐一近況を報告したり連絡を取り続けることを狂気の沙汰ではないと思っているのかも。
皆違ってみんないいのです。
ではでは

コメント2件 “ひとにも相性、好みがある

  1. 姉貴

    狂気の沙汰だと思ってる、の間違いでは?SNSで生活を適度に報告しとけば実際会う気を無くしてくれる面もあると思っている非社交的なおねえちゃんであった。

  2. 前田 投稿作成者

    あ、間違えた。正気の沙汰じゃない、が正しいね。
    私はSNSってどっか遠い存在のような感じがするよ。
    うまく言えないんだけど、なんか非現実的に感じられる。

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