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2014.06.28 Saturday

気を張る、気を抜く

みなさんこんばんは、代表の前田です。

 

今日は朝の曇り空に騙された方が多かったのではないでしょうか。

備えあれば憂いなしというけれど、常に警戒できるほど危機感は持続しない。

そしてうっかり警戒を解いた時に狙い撃ちされる。

 

そんな経験、ないだろうか。

 

・発注を怠ったメニューや商品がなぜか集中的に注文されたり

・雲が晴れて雨が上がったと思って傘立てをひっこめたり、看板を出してみたら狐の嫁入りにあたったり

・資料を作り上げていざ保存という段になって、エラーで処理落ちを起こして始めから作り直し

 

うっかりや偶然で済ませられる程度の残念な出来事ではあるものの、喪失感というか失敗をしたという気持ちになる。

 

とはいえ、常に気を張るのは精神衛生上よくない。

朝起きてから夜寝るまでの間常に全力投球という人も中に入ると思うけれど、投球にも緊張と弛緩があるように意図的に隙を生むことでより良い結果を出すものだ。

 

うっかりを減らし、如何に有効なリラックスタイムを作り出すかが大事だ。

 

ではでは

 

今日の本は、「誰もが無理なく夢を引き寄せる365の法則」です。

気を張るのと似ているかもしれませんが、日々の行動を意識することで無意識に見逃していたものが見えてくることがある。

人によってそれは気付きだの感謝だの様々な形をとるけれど、現状に不満足を覚えている人がいたら、まずは目の前の満足を見つけるところから始めてみましょう。

 

コメント2件 “気を張る、気を抜く

  1. 姉貴

    いつも心配してたり焦ってたりするからちゃんとリラックスするの難しい。
    誰かスイッチ切ってくれー!

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