Untitled Document
2012.08.30 Thursday

立地環境

皆さん、こんばんはちゃっぴーです。

今日は、姉から「より美しい陳列」について指導を受けました。
昨日の記事がデジャヴのように感じています。

何度も商品を整えてゆくと、「自分の美意識」がいかにおかしいか身にしみてわかります。鍛えていきたいものです。

さて、話は少し変わりますが先日から近くの建物が大々的な改修工事をされるということで、しばらく騒音が続くことになりそうです。

私は締め切った建物の中にいるので(それにお客さんも来ませんし)騒音以外に大した影響はありませんが、一階の飲食店はちょっと迷惑そうでした。

よほどお店に愛着がない限り、一般のお客さんは騒音などを嫌って別のお店に行ってしまいます。本来得られていた売り上げも一時的にですが落ちてしまうことでしょう。

この時、これらの近隣のお店は「立地環境」は一時的にですが「よくない状態」になってしまった、と言えるでしょう。

「立地環境」は賃貸において店舗物件を探す際に最も注目する点です。

「近隣の潜在顧客層は何か」
「交通の便は良いか」
「競合他店はないか」
「治安はよいか」

など様々な点を考慮して賃貸物件を探します。
過去に不動産屋さんに話を聞いた際に

「初めに条件に見合う立地環境を選定してから物件を探したほうがよい」

というご意見も頂きました。

近くに子供たちがいない場所では、駄菓子屋を開いたところで主要な顧客層である子供が居なければ売り上げもありません。

なので、まずは自分が何をし、どういった層を顧客のターゲットにするのか、その上でそういった層が集まっている立地かどうか調べてみてください。ネットで地図を見るのも結構ですが、直に周辺環境を見ることも忘れずに。

ただ、それをもってしても未来の立地環境を予測することは非常に困難です。
近所の工事は、その典型ともいえます。お互いがよりよい地域社会を形成するために助け合っているという姿勢で対応していきましょう。

今朝の警備の方とのちょっとしたご挨拶
「あ、ちょっとすみません。工事中なんで反対側の歩道使ってください」
「あ、すみません。私はこの(手前の)建物に用があるので…」
「・・・・・・失礼しました」

それでは、今日はここまで

ではでは

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。