月別アーカイブ: 2013年5月

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2013.05.21 Tuesday

巡回と伝達

みなさんこんばんは、ちゃっぴーです。

今日は、久々に快晴ということもありお店を後にして仕入れの出張に出かけました。

ほぼ一月ぶりの大掛かりな仕入れということもあり、思いのほか熱が入ってしまいました。

それが日中の蒸し暑さと絡まり、とんでもないことになっていました。

そのため、夕方あたりには家に引き返しました。

以前であれば、この行脚に加えてさらに何度か出かけることができたのですが、もう今日はお店に引っ込んでおこうと思いました。

勿論お店では本を整理する作業が残っています。連絡の伝達を行う作業も残っています。

様々なところでめまぐるしく動いています。多くの人とつながっている感覚です。

今日も営業時間を大幅に超えて作業をこなしていました。

ここ数日、私はとてつもない疲労感と眠さで床に就くことが増えました。

きっと毎日が充実しているからでしょう。

ではでは

今日の本は、「営業の超・基本!50」です。
営業の基本というより、対人スキルの基本といった内容です。営業職は、「自身の商品を売り込む仕事」と考える方が多いと思いますが、それが結果として営業職への偏見へと結びついてしまいます。
金融商品や保険の営業など、他人が警戒せざるを得ない商品を扱う業種は特にその傾向があります。
その上、営業の面々にはノルマとして達成目標が敷かれ、売り上げに直結する事案しか食指が動かなくなってしまいます。
しかしそんな営業に情熱を傾けたい人に、この書籍はおすすめです。

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2013.05.20 Monday

祭りの後に

みなさんこんばんは、ちゃっぴーです。

今日は、昨日の疲れがどうも取れないまま、霧雨の中を出勤しました。

勿論だからといってぼやいていても仕方がありません。

早速今日できることをしていきます。

一つは自分の元の届いた連絡をこなすこと。

もう一つは、溜まりすぎた書籍を整理して、処分するものを分別しておくこと。

最後に、自分のお店の広報媒体として作成中の自作パンフレットのレイアウトを考えていました。

一番時間がかかっているのが、二つ目の整理と処分で混ざり合った400を超える書籍を分野ごとにまとめる作業で、とても大変です。

その上今日はお客さんではないものの来店者が多くいらしたので、この事務作業を中断せざるを得ませんでした。

また、業務上で手痛いミスをしてしまい、誰かにご迷惑をおかけすることこそなかったものの、相当落ち込みました。

今日はきっと昨日の燃え尽き症候群が治っていないのだろうと考え、早めに床に着くようにします。

ではでは

今日の本は、「20代の考えるべきこと、すべきこと できる人になるための勉強法・仕事術・キャリアデザイン」です。
私も現在20代ではありますが、20代のキャリアの大半が試行錯誤、挑戦と失敗の毎日だと思います。挫折や困難にぶつかる機会が増えて落ち込んだり、自棄になったり反発したりするようになるかもしれません。
しかしそうした時は原点に戻ってみてください。
なんのための会社に入り、仕事に就き、お金を稼ごうと思ったのか。
それがはっきりしている人は生活の中でこうした出来事に悩む余裕すらないと思います。20代に人生の分岐点が存在しています。
それに飛び込むかどうかは皆さんしだいです。


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2013.05.19 Sunday

第三回起業家ネットワーク

みなさんこんばんは、ちゃっぴーです。

今日は不穏な天気でしたが、私が主催するイベントがありました。

もう三回目となる起業家ネットワークのイベントとして「ビジネスアイデア研究会」というものを立ち上げました。

起業・新ビジネスのアイデアを様々な角度から考えて、参加者全員がまるで執行役員のような気分で助言やアドバイスを行えて、実際に活用できる部分はビジネスに取り入れてゆく。

今回は身近な事例として私の古本業にチェックを入れてもらったのですが、様々な課題や指摘を受け、本当に刺激になりました。

また、次回も継続してこうした小企画を提案、運営できればと考えています。

あっという間に過ぎてしまうような充実した一日を送ることができました。

本日参加してくださったみなさん、この活動に賛同してくださった先輩方、そして支援を行ってくださる校友会の方々に深く感謝申し上げます。

最後に、今日の研究会で宿題を頂きました。
来月予定の次回までに宿題をこなすようにします。

ではでは

今日の本は、「800万円の着物を1000円のTシャツのように売る技術」です。
ネットショップに限らず、ホームページを営利目的で作成する人の多くがぶつかる課題として、自分が探している人に見つけてもらえないという問題があります。
勿論、営利を追求するための広告に過剰な投資はできません。自分自身でその内容を掘り下げて、少しでもお客さんに必要な情報をわかりやすく提示できるかが重要だと思います。

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2013.05.18 Saturday

準備と相談と

みなさんこんばんは、ちゃっぴーです。

今日は、土曜日でお店は営業日ではありますが、毎月行われるイベント行事に参加するために不定期休日になります。

まずは、早朝から歯科の診察と検査を受けていました。

矯正治療中のため、歯に一定の負荷がかかっている日々ですが、それでも将来のことを考えて続けています。

とはいえ、時々器具が外れてしまうこともあるので、その度に調整を受けなければならないのは難点です。

診察ののち、私は家の在庫をお店に移すべく自転車をこぎました。

もう一つのイベントに参加するための集合時間が決まっていたので、そこまでに運べるだけ運ぼうと考えていました。

そして今日も毎月恒例のキャッシュフローゲーム大会に参加しました。

さすがに5回目の参加になるので、ルールを理解してしまっているのでちょっと新鮮味が欠け始めてしまいました。

勿論楽しいこと、面白い気づきは見つかるのですが、現実とのかい離が大きすぎて比較ができないのがもったいないです。

その後大会終了まで時間があったので、私をその大会に誘ってくださった先輩とちょっとビジネスの相談事をさせて頂きました。

相談内容の中身は、いずれご連絡できる日が来ると思います。

キャッシュフローゲームの後はもちろん書籍の運搬作業再開です。

明日のために一時的に片づけてしまうとはいえ、お店の書籍を見えやすく、かつ大量に展示するために家の在庫を次々とお店に持ち込んでいます。

多くの人の目に触れることで、より多くの販売機会を増やそうとしています。

しかしお店に運び込む量も多くなってきているので、再度処分する商品を選別する作業が必要になるかもしれません。

ではでは

今日の本は、「20代で伸びる人、沈む人」です。
20代の生き方でその先の生き方もおおよそ決まるという書籍です。
この著者以外にも何人もの方が20代に培われたビジネスの基礎体力がその後の人生を決定づけるというような内容を記しています。
しかし、私はあえて10代の重要さを提示します。
20代で社会に入ってから、多くの方は自分の学生時代を振り返って言います。
「学生の頃のなんと楽だったことか」と。
しかし、社会人の生き方と同様に充実した毎日を過ごしていた人たちはそのようなことを言いません。
早く気付けば、早く変わる。ビジネスがもしスピード勝負であるならば間違いなく学生時代から全力投球だった者たちは今も全力投球で充実していると思います。
20代の方が社会の波にもまれているので気付きが多いかも知れませんが、変われるのは20代からと決まってはいません。

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2013.05.17 Friday

閑古鳥の店主が出来ること

みなさんこんばんは、ちゃっぴーです。

今日はお店に行ってから始めに本棚を整理していました。

ただ本を本棚に入れるだけではなく、本を種類別に再度入れなおしたりしていました。

少しでも見栄えが良くなるように本を入れ替えて、重複しているものを除いて分別する作業を行いました。

おかげで本棚がだいぶすっきりしたので、まだ本を運び込めそうです。

昼食後いつもの商店会の社会奉仕活動である清掃行事に参加してきました。

閑古鳥に座しているくらいなら、店を出て清掃活動に参加する方がよほど有意義です。些細なことですが、充足感は大きいです。


ただ、だいぶ体を上下に動かしたので、ちょっと気分が悪くなってしまいました。

お店で少々療養してから本の運搬を行いました。

お店に蓄積された書籍を持ち帰り、家から運べる書籍を運ぶ作業です。

晴れの日にしかできないので、自転車を一生懸命漕いで運びました。

そうこうしていると、大学の後輩たちがやってきました。

新社会人として研修に明け暮れている面々ですが、大なり小なり疲労の色が見えました。

私には彼らの苦労が分かりませんが、彼らが話すことで気分が晴れるのであればいくらでも聞き役になりたいものです。

ではでは

今日の本は、「営業の『聴く技術』新版 SPIN『4つの質問』『3つの説明』」です。
先日も記事にしましたが、多くの営業活動は、買い手に不信感を抱かせやすいものです。
しかし、その中でも契約を勝ち取り、利益につながる営業活動をするためには、「伝える」だけではなく、「聴く」ことが求められています。
とはいえ、いきなり見ず知らずの人に「困っていることはありませんか?」と言われても困惑するだけです。
本書では営業マンが質問するときに気を配るべき質問内容と対応した説明の仕方について書かれています。
時代のずれは存在しますが、今なお高い評価を受けています。

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2013.05.16 Thursday

季節の変わり目、商売の良し悪し

みなさんこんばんは、ちゃっぴーです。

今日は、夕方から雨が降るそうなので午前中のうちに運べるものを出来るだけ多く運びました。

とはいえ、これから行うべき作業はどちらかというとネット上の作業が多くなりそうなので、今できることはそれほど多くないかもしれません。

午前中に私が以前開設していたネットショップのお店に関してトータルサポートとかいう広報活動の電話がかかってきました。

話を聞いたうえでやんわりとお断りをさせて頂いたのですが、「どうせカモぐらいにしか思っていないのだろうな」という印象を受けました。

売れていないサイト運営者は自力で問題を解決して余計な出費を削りたいでしょうし、成功しているサイト運営者は助言が必要ないと思います。

トータルサポートを定額で受けられるサービスはそのどちらの需要にも合致しません。

残念ながら私には導入する価値を見出すことはできませんでした。

トータルサポートを受けることによるメリットが何なのかはっきりしない以上、ただ説明にお時間10分くださいと言われても納得できるはずがありません。

季節の変わり目は財布のひもが緩みやすいと言われていますが、こと個人事業者にとって赤の他人程警戒すべき相手はいません。

何を勘違いされているのか分かりませんが、個人事業を立ち上げた起業家のほとんどは金持ちではなく貧乏です。

普通の会社員よりもお金に関してずっとケチです。

商売の良し悪しが分かるほど私も成熟してはいませんが、少なくとも人に怪しいと思われるような曖昧な誘い文句を多用することは避けようと思います。

ではでは

今日の本は、「電話営業力」です。
書籍そのものよりもアマゾンにおけるレビューが今日の出来事に強くかかわっています。平均的な評価が高い本書ですが多くの方が参考にされているレビューは星ひとつ。「高評価のレビュアーは、ほとんどサクラである。」といった内容です。
電話営業の場合、私がよく感じるのは「相手はこちらの利益を考えてサービスを提供しようとしているわけではない。ただ自分の利益になればよいと思っている」ということです。
数うちゃ当たると考えて電話をかけ続けるくらいであれば、専用の広告サイトを立ち上げて興味がある人に呼び掛ける方がよほど健全です。

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2013.05.15 Wednesday

事務所のような居心地

みなさんこんばんは、ちゃっぴーです。

今朝は家から運んだ書籍を片してからすぐにお店の床を綺麗にしました。

最近、ごみを出すばかりで片づけていなかったので、本当に大量のごみ屑が出てきました。綺麗な環境は見栄え以上に効果があるものなので、積極的に行っていきます。

今日は、お店で色々なものをまとめて入力する作業を行っていました。

出来上がったものだけを見るとそれほど効果的なものには見えませんが、それに掛けた時間は相当なものです。

すべて必要なものなので時間をかけて作っていたのですが、また同様の問題にぶつかったときに今の経験が活かせるようにしておきたいものです。

というわけで、ホームページのリニューアル、パンフレット作りに共通する項目をパソコンに書き換えて残しておきました。

紙媒体での保存も可能ですが、書き換えの度にペンや紙を消費してしまっては、あまりエコとは言えません。

なので、ある程度まとめられたら情報媒体に残すようにしています。

些細なことではありますが、こうした一つ一つの積み重ねが良い結果を生むために必要な要素なのだと思います。

私がその作業に没頭していると、パートナーである姉が私のお店の椅子を活用して熟睡しておりました。

家と言えるほど快適ではありませんが、事務所並みの安らぎは提供できるみたいです。

ではでは

今日の本は、「図で考えるとすべてまとまる」です。
伝える力の一つである視覚的に訴える方法ですが、その中で図の活用方法に焦点を当てた書籍です。
特に効果的な図を活用することは、短い時間で物事を正確にわかりやすく伝えることに役立ちます。
百聞は一見にしかずと言いますが、百聞に勝る一見を提供できるかどうかは、視覚的要素でどれだけ訴えることができるかどうかです。

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2013.05.14 Tuesday

本棚の棚づくり

みなさんこんばんは、ちゃっぴーです。

先日一つのことに固執せずに様々なことにちょっかいを出すことの良さを記事にしましたが、今日はなぜか一つのことに集中していました。

お店に一人で本棚の棚を作っていました。

段ボールを分解して板を重ねて段差を組んでいます。こうすることで、本棚の深い奥行を存分に活用できるため、お店における本の数がほぼ二倍になります。

今月から家の本をお店に運搬する作業を行っているのですが、その影響で本棚の本が嵩張っていました。そのため、見栄えを良くするためにも棚を工夫する必要がありました。

じっくり一日かけて本棚を増設し、本の数を増やしました。また、それに合わせて本の序列を変えて、より見やすく広々とした本棚になったことと思います。

そうこうしていると、お店の屑がたまっていることに気が付きました。

人があまり来店していないことを理由に、ついつい後回しにしがちでしたが明日早急に清掃活動をしようと思います。

お店を後にする前に、今まで蓄積していた段ボールの断片をまとめて抱え込んで帰宅しました。

ではでは

今日の本は、「現役大学生による学問以外のススメ」です。
学生の本分は学業である、と言われていますがそれを真に理解できた10代の方はあまり多くないのではないでしょうか?
学業以外にもアルバイトやサークル活動、学外のイベント参加や飲み会などの打ち上げなどイベントは盛りだくさんです。学業以上に意義のある出来事はこうした学外活動にて見つかりやすいです。
しかし、それは学業をおろそかにしてよいという免罪符にはなりません。
学問は、必要最低限の分別を持って真面目に取り組み、それ以外の時間を有効に活用することが大事です。


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2013.05.13 Monday

少しずつ手を加えてゆく

みなさんこんばんは、ちゃっぴーです。

昨日に引き続き、今日も良い天気です。

良い天気過ぎて蒸し暑さを肌で感じることができます。

私はいつもと同じようにお店まで自転車を漕いで行ってから、すぐにクーラーをつけるようにします。

勿論、設定温度は高めで除湿が目的です。

贅沢と言われるかもしれませんが、高い湿度は書籍保存における大敵、無視するわけにはまいりません。

そして次に事務作業をこなします。

お店の商品を良く見せるためにはどうしてもこうした地道な作業が必要です。

また、お店の備品でいままで腫れもののように放置してきた部分を整理する作業があります。

新聞の切り抜きや余分な書籍、使う予定のない食器類などを順繰りに家に持ち帰る必要があります。

そして家にある在庫をもっとお店に持ってくることで、より人目に付きやすくします。

どうなるかはわかりませんが、家にあるよりかは日を浴びることができるでしょうか。

その次にお店の紹介文を考えました。

それをまとめたパンフレットを作成して、よりよい店舗紹介に努めるためです。

これもまだどうなるかわかりませんが、名刺と合わせて宣伝が可能になるかもしれません。

こうして今日もちょっとずつ風呂敷を広げていきます。

ではでは

今日の本は、「投資効率を100倍高めるビジネス選書&読書術」です。
読書における最大の障壁は、読んでいて理解が及ばなくなることだと思います。
中には「この程度が理解できないなんて」とあきれる方もいらっしゃるかもしれませんが、理解できないものを無理して読み進める必要はないと思います。
重要なのは、どんな読み手にも言いたいことが伝わる文章を書き、読み手に買うだけの価値があったと思わせることです。
読書に対して億劫に考えがちな方も、読み始めてはいるけれど内容が頭に残らない人も、本書を通して、読書をより充実したものにできると思います。

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2013.05.12 Sunday

趣味と実益を兼ねた休暇

みなさんこんばんは、ちゃっぴーです。

今日は、日曜日で予報ではあまり天候が優れないという話だったのですが、朝にはもう雲もなくなって晴天でした。定休日なのでお店に行く必要はありませんが、どうも天気が気になってしまいます。

さて、そんな中今日はちょっと洒落た場所へと出かけてきました。

六本木ヒルズにある、森美術館です。

なんでも姉が今行われているイベント展に興味があるらしく、道連れを探していたようです。

普段お世話になっている上、私も新しいことに挑戦するのはやぶさかではなかったので、昼ごろ向かいました。

新宿のチケット屋で格安で入場券を購入し、昼過ぎに現場に到着しました。

早速展示会「ラブ展」を見て回りました。

今思い返すと、姉弟の二人がこのような展示会を見ているのはかなり稀有だったのではないでしょうか?

私達はじっくり2時間弱展覧会と特設カフェを満喫してから別れました。

姉はそのまま次の展覧会へと向かい、私は帰路に就きつつ家の片づけとお店へ荷物を運ぶことにしました。

ここ数日間、商店会イベントや雨が降っていたこともあり、なかなか荷物を運ぶことが出来なかったのですが、その遅れを取り戻すように荷物を運びました。

週に一度の休日でしたが、ただ無為に時間を過ごすのではなく、充実した一日でした。

ではでは

今日の本は、「起業・企画・営業・雑談のネタは日常のあきらめている不便利から」です。
いわゆるアイデア本と言われる種類の本ですが、各テーマのメンバーが思い思いに興味深いアイデアを提案しているのが印象的です。
企画やイベントに携わる場合、必ず付きまとうのがアイデアを実現させる時間と鮮度と言われています。
いくら怖いお化け屋敷であっても、内容が単調であれば人はいずれ飽きてしまいます。しかし、そこに飽くなき工夫と改善、実行が組み合わさることで恐怖の鮮度が維持されるのです。