月別アーカイブ: 2014年3月

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2014.03.11 Tuesday

表現の自由VS規制

みなさんこんばんは、代表の前田です。

 

今日は語ります。

 

表現の自由という言葉がある。

その自由の元、今まで多くの表現者が様々なものを発表してきた。

 

暴力的なもの、性的なもの、ギャンブルや未成年の飲酒、喫煙シーン……

実際にあったら法的に取り締まられるべきことであっても表現の自由は公共の福祉に反しない限り保障される。

 

非実在の空想表現に対する規制など「被害者なき犯罪」、ナンセンスだと思う。

 

しかし、近年その表現の自由について規制をするべきだという風潮が出始めている。

やっぱり東京でオリンピックが開催されるせいであろうか、特に性的な表現に対する風当たりは今まで以上にある。

 

例を挙げればこのドラえもんの一件

http://topics.jp.msn.com/entertainment/general/article.aspx?articleid=3620409

自主規制とはいえ、表現の自由が阻害されたわけだ。

 

勿論規制賛成派の意見も理解できる。

しかし、禁酒法然りオランダの大麻禁止然り過度な規制は逆効果となりうる。

 

極論だけれど、性的表現の過度な規制は潜在的な「むっつり」を生み出して過剰な性的嗜好の源泉になってしまうかもしれない。

 

食欲、睡眠欲とならんで人間の生理的欲求の一つである性欲がなぜここまで規制されるのか。

ビジネス書しか扱わない古本屋だけど、真面目に変態なことを語りたいときもある。

 

ではでは

 

今日の本は、「図書館戦争」です。

SFなどで時々取り上げられる「焚書坑儒」な近未来を舞台とした小説です。

人から選択する機会を奪う行為がどれだけ残酷なのか、情報統制の結果考えうる一つの方向性がこの本には記されています。

 

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2014.03.10 Monday

ToDoリストを創ったら

みなさんこんばんは、代表の前田です。

 

最近、少しずつ暖かくなってきていると思い、節電も兼ねてお店では暖房の電源を落としていたのだけれど今日はさすがにつけてしまった。

 

それくらい今日の気温は堪えた。

 

さて、三月も中旬に差し掛かり、新生活や引越しなど環境が大きく変わる時期に差し掛かっている。

 

そうすると目まぐるしい忙しさでやるべきことを忘れてしまっていたりする。

 

私だけかもしれないけれど、私も大学で引越しをするときには業者の選び方がよくわからなくて、結局殆ど自力で運んだ思い出がある。

 

当時は二度とこんなあほなことをするかと思ったけれど、結局今も似たようなことをしている気がする。

 

そんな二度手間三度手間の原因となるうっかり、度忘れを軽減するために用意するのがToDoリストだと思う。

 

スケジュール帳に書き込むのと同様に日付を決めてやるべきことをまとめておくといざという時に困らなくて済む。

 

重要なのは、普段から持ち歩くこととわかりやすい位置において常に読めるようにすること。

ToDoリストをせっかく作っても、精力を使い果たして活用できていないのであれば意味がない。

 

ToDoリストはあくまで情報整理の手法であって、習慣化したもの、無意識に実施できているものまで無理やり加えることはできない。

 

というわけで、みんなぜひ新生活への最後の準備頑張って下さいな。

 

ではでは

 

今日の本は、「ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣」です。

電車のグリーン車両に500円分多く払ってでも乗りたいという願望がある。

それはひとえに環境に投資をしたものだ。

自由席で周りの騒音がある場所か、多少値が張っても静かな場所を選ぶか。

突き詰めれば本人次第。

 

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2014.03.09 Sunday

休日は休み?

みなさんこんばんは、代表の前田です。

 

さて、今日は定休日。

とはいえお店が休みでも店主は休んでばかりではいられないのが自営の性。

 

今日もお店で好き勝手にやっていたりする。

趣味も仕事も一緒くたに全力で取り組むのが自営業のカオスさであり、面白さだと思う。

 

とはいえオンオフの切り替えは大事だ。

 

仕事の頑固さを趣味に持ってきたら周りに煙たがられるし、趣味の感覚で仕事をしていたら大やけどしてしまう。

 

その点を両立できる日が「定休日」だったりする。リフレッシュと休憩、棚卸や仕入れなどが一気にできる。

 

お店が閉まっているからと言って店主が暇とは限らない。

むしろお店の外を動き回る分、営業日より忙しくしていることもある。

 

それが仕事を組織ではなく個人で行っている人間の日常だと思う。

 

勿論それでもじっくり休む時は休んでいられるのも自営ならでは。

体が資本なのに、資本をないがしろにする行為は投資ではなく投棄だ。

 

会社員みたいに平日出勤土日休暇でなくてもよいわけだから、当たり前と言えば当たり前の話。

 

ではでは

 

今日の本は、「遅刻・締切いつもルーズな人のクスリ」です。

自由業と言われる人の中には会社の規定に馴染めないことが原因で会社を追われた人がいる。

仕事はきっちり定時に終わらせられるものの、遅刻癖が抜けなかったり。

凄い質の良い仕事が出来るものの、締め切りを守るのが苦手だったり。

プロフェッショナルを求める会社において看過できない問題でも、自由業だと融通が利きやすいからだ。

 

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2014.03.08 Saturday

集合知っていうか、少人数会議の意義

みなさんこんばんは、代表の前田です。

 

今日も体が冷えそうで風邪を引かないか心配。

それを除けばお出かけには向いている天気だった。

 

さて、私は個人事業者ではあるものの有償無償を問わず古本屋以外の様々な活動に出向いている。

色々なグループに参画して事務方をやってみたり、一参加者としてはしゃいでみたり、企画運営まで立案してみたりと人と触れる機会を大切にしている。

 

…そうでもしないと、自分の殻にこもってしまうのという後ろ向きな理由だけれど。

 

その会議の中で私がいつも思うのが、周りの人の重要性だ。

QCサークル、少人数会議とかいろいろな名前があるけれど、4,5人で集まって始める会議程進行がスムーズになる気がする。

 

3人を下回ると物事を掘り下げることが難しくなるし、6人を超えると今度は意見がまとまりにくくなって進行が遅くなる。

 

こと問題解決において多様性は大きな鍵だ。

参加者が多すぎるとまとまらず、少なすぎると意味がない。

 

そしたら今度は役割分担。

1人が出てきた意見を記録してまとめ、1人が議事をコントロールしつつ、残りのメンバーと合わせて意見を交える。

 

そして、グループに異性が混ざると会議の質が格段に向上する。

 

あくまで伝聞のステレオタイプではあるけれど

男性のみだと創造性が欠けてシステムチックになりがちで、女性のみだと現実味に欠けてデザイン思考が過多になる。

 

どちらが欠けても話は進まないし、まとまらない。

会議を円滑にかつ効果的に進めるのであればやはり男女混合で4,5人が良い。

 

ではでは

 

今日の本は、「1日10分であらゆる問題がスッキリする『ひとり会議』の教科書」です。

思考整理術とでもいうべき内容だけれど、物事を整理するのは決して寝ているときだけではない。

図示する、言葉にして話してみる、箇条書きに書き留める。

こうしたブログ一つとっても自分にとっては一日の整理整頓に役立っているわけだ。

 

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2014.03.07 Friday

下のコンビニがなくなって10日…

みなさんこんばんは、代表の前田です。

 

今日は、晴れていたものの気温が低くて吃驚。

体温調節には万全に取り掛かろう。

 

さて、今日はちょっと近場の話をします。

 

私が愛好していた下のコンビニエンスストアが閉店して10日経過しました。

退去自体は一日足らずで完了し看板から何からすべてなくなりました。

 

私にとっては急な来客用のお茶菓子やら水分補給で大変お世話になって、お店の目印としても大活躍な場所だっただけに残念でならない。

 

しかし、多くの消費者はそれほど打撃を受けていないように見受けられる。

それはつまり、コンビニに困っていないという裏返しなのかもしれない。

 

最近コンビニ各社の出店攻勢が勢いを増している。

 

儲かるのかな、と隣の芝生は青く見える反面

徒歩2分圏内に同業店舗を複数かまえるドミナント出店が飽和状態を迎えつつある。

 

ここまで日進月歩で出店数を増やしてきたコンビニ。

しかし、都会はそろそろ限界だと感じている。

 

客単価ではなく、客回転数で利益を求める手法からどうしても一定の需要がなければ存続が危ぶまれること必至。

 

実際、すぐそばのコンビニチェーンも一店舗が閉店となって今度ラーメンチェーンがテナント入りするらしい。

 

ではでは

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2014.03.06 Thursday

賃金や報酬は、責任を伴う信頼の証

みなさんこんばんは、代表の前田です。

 

最近数字を追いかけることが多くてちょっと目が疲れて来ている。

伝票一つとってもなくすと一大事なので慎重になる。

 

そうやって頭が煮詰まってくると読書等に逃避する。

なんと有意義かつ自由な生き方だろう。

 

自営業万歳!!

 

とはいえまだまだ自立への道半ばだ。

色々とお金のことについて考える時間も増えてきた。

 

私は未だ一介の古本売りだけれど、いつか規模が大きくなって人を雇う時が来るのかもしれない。

 

そんな時私はどうするだろう。

 

どんな人をいくらで雇うだろうか。

 

昨日、和民グループのアルバイトの時給に対してこんな記事があった。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2014-03-05/2014030501_04_1.html

 

経営体力の少ない中小企業はともかく、大企業である和民グループが13の都道府県で最低賃金と同額で募集していたことを指摘した内容をまとめたものだ。

 

この記事に対して

・法律を順守しているのだから批判するのは筋違い

という意見と

・大企業でありながら最低賃金で募集するのは卑しい

と賛否両論があった。

 

私はどちらともいえないけれど、結局賃金に見合う人員しかそろわないと思う。

賃金の高さは、被雇用者に対して雇用者が求める信頼の証だ。

 

信頼には責任が伴う。

責任とか面倒事は嫌だけど高い賃金がほしいという人は、責任に変わる魅力を雇用者に示す必要がある。

 

ではでは

 

今日の本は、「いい仕事ができる人の考え方」です。

他人を見下す若者たちのなかには、自分では行動していないにもかかわらず批判だけは一人前のつもりで偉そうな人がいる。

行動から生まれる経験が人を成長させていく。

経験が不足していると感じているのであれば、どんなことも侮らずにがむしゃらにやってみることだ。

 

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2014.03.05 Wednesday

ビジネスアイデアの再設計

みなさんこんばんは、代表の前田です。

 

本日、大ぶりの雨。

まだ肌寒いけれど、雪でなくなったことで春の訪れを実感。

 

今日は久々に勉強会に出席。

とはいっても堅苦しいものではなくてのんびりしたワークショップ形式のもの。

 

私はこういうリラックスできる環境が好きだ。

 

どこぞの映画でも言っていたけれど、最高のパフォーマンスを出すには最高にリラックスした状態で臨む必要がある、らしい。

 

参加費を払っている以上、快適なのは当然と言えば当然の話だね。

 

さて、今日の勉強会では図書館を題材にして「人とのつながり」を創出するアイデアを考えるというのがテーマだった。

 

大人な参加者と顔を突き合わせながら色々案を練るわけだけれど、他のテーブルの人たちも面白い企画が盛りだくさんだった。

 

例を挙げると、

・図書館にやってくる子供をレベル一勇者と捉えて、遊び人な大人や賢者な大人と交流して、魔物(難問)を倒してレベルアップみたいなストーリー仕立てにする。

・図書館ストリートファイト。図書館をよく利用する名のなき文化人を選出し、図書館内チャンピオンシップや、他図書館交流試合などをして様々な教養を競い合わせる。

・利用者が言いだしっぺとなって図書館の施設を使って通りすがりの人を巻き込めるようなイベントを開催する。

などのアイデアが出た。

 

どれもこれも良く練られていて吃驚。

 

そんな私たちの発表シートはこれ。

写真 (2)

 

マネーではなく、出版の虎!

仕組みは単純

1.観客は参加費とともに自分が気に入った発表者に投票できる。

2.最も票を集めた発表者は本を出版できる。

3.出版社は自分たちが考えているアイデアを興行主に提案し、予算も組む。

4.興行主は図書館からスペースを借りてイベントを主催。

5.そして、イベントで負けた発表者もファンを獲得して自費出版や電子書籍などの形式で出版への足掛かりを作れる。

 

結果、図書館発のオリジナル出版物が次々と世の中に出る。

具体的にはこれにカジノのようにお金を絡ませていたりするわけだけれど割愛。

という感じだ。

 

正直図書館である必要はないかもしれなけれど、アイデアを考える過程が楽しかったので良しとしよう。

 

…実はここに至るまでに結構作っては壊しを繰り返している。

チームにアイデアマンが多くて意見がまとまらなかったからだ。

でもビジネスアイデアは推敲するのが一番楽しかったりする。

 

誰かこの「出版の虎」アイデアに共感できる人は一緒にイベントをしよう!!

場所は勿論出版もあんとれボックスで。笑

 

ではでは

 

今日の本は、「自由であり続けるために、ぼくらは夢で飯を食う 自分の本」です。

本を書く、漫画を描く、アニメーションを作る。子供心にはとても魅力的な職業に感じられる。

好きなことをやって生きているのだから、と思ってしまう。

でも何かと持続力がなければ続かない職業でもある。

漠然とした夢を現実的な目標にする試金石は、物は試しと実際に作ってみることから。

 

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2014.03.04 Tuesday

欲しいから買うのか安いから買うのか

みなさんこんばんは、代表の前田です。

 

今日帰宅途中で雨に降られた。

天気予報の降水確率を甘く見てたよ。。

 

とはいえ本降りになる前に滑り込めたのでラッキーだった。

 

さて、そうこうしているうちに雛祭りも終わってしまった。

雛祭りに関係した売れ残りが在庫処分としてセール品の対象になる日も近いかもしれない。

 

さて、今日はいつもと変わって消費者視点で購買意欲について考えてみたいと思う。

 

例えば、スーパーのお総菜コーナーなどには閉店2時間前になったりすると急に割引シールが貼られるようになる。

 

売れ残ったら在庫処分として損失になるどころか産業ゴミとして経費を計上しなければならなくなる。

売る側からすると「捨てるよりマシ」という気持ちでシールを貼ることになる。

 

しかし買う側からすると…

 

これからが本番!!

 

なわけで、3割引き、半額が消費者の相場になってしまっているので定価の買うのは馬鹿らしいと思ってしまう。

 

しかし、こうした安売り品はなぜか普段よりも買い手が動きやすい。

その消費者心理を逆手にとって、もとから割引額を考慮して値付けをすればどうなるのか。

 

きっと消費者は割高なこのコーナー自体を通り過ぎてしまうだろ。

 

売る側からすれば言い値で買ってほしいのに、鮮度の関係で割引する必要性が出るため仕方なくやっていることが、さらに購買デフレを引き起こしている。

 

多くの消費者は、「欲しいから買う」よりも「安いから買う」方が財布のひもが緩みやすいのだと思う。

 

それは今の時代背景を投影したものかもしれないけれど、最安値のイメージが浸透してしまったらそれを覆すのは容易じゃない。

 

目の前の小銭を拾うのではなくいっそ清々しく処分してしまった方が後々購買力向上につながるはずだ。

 

ではでは

 

今日の本は、「オトコの仮面消費」です。

例えば働き人が時給1000円の仕事から戻ってきて、家でセールの広告を見つけ片道30分の道のりで普段購買している製品を100円引きで販売していることを知って出かけたら11本以上の商品を買い溜めないと費用対効果が生まれない。

誰かが言っていたっけ。福引に並んだ時間で得られる給料がそのものが福引で得られる利益を超えられないのであればあきらめたほうが賢明だと。

 

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2014.03.03 Monday

高いと言われても買ってもらうために

みなさんこんばんは、代表の前田です。

 

なんだか冬の天気がぶり返してきたかのような寒さだった。

自転車こぎにはつらい。まだ手袋は手放せそうにない。

 

さて、最近アマゾンの在庫を見ていてうんざりすることがある。

自分が登録している商品の脇に表示されている最低価格の項目である。

「1円」もしくは「プライムで251円」といったものばかりだ。

 

とある古本屋さんは言った。

本の真の価値を決めるのはお客さんであり、我々古本屋であると。

 

だからこそ需給の調和のため多少の値崩れは仕方がないとは思う。

 

…しかし1円とは。

 

いっそ本を供養してやってほしいと言いたくなる。

 

それでも出品がなくならないのはそれでも送料分×回転率の高さで利益が見込めてしまうからだろう。

 

しかし個人事業主が規模の経済で大企業とは張り合うなんて愚の骨頂だ。

 

物は同一。

価格は割高。

それでも商品を買ってもらうためにはどうすればよいのか。

 

お客さんにその本の付加価値を見出してもらうことで価値を高める。

それくらいしか今のところ思い浮かばない。

 

思考の袋小路の中で活路を見出すべく模索し続けるしかないのが歯がゆい。

 

ではでは

 

今日の本は、「価格の心理学」です。

本の定価は再販制度によって厚く保護されていて、出版社と印刷会社の経費を計上し、著者の利益が確保できるように値付けされる。

だから売れない作家の本は(製作単価と定価)高くなり、ベストセラー作家は安価な文庫本からでも大きな利益を得ることができる。

 

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2014.03.02 Sunday

今月の予定表

皆さんこんばんは、代表の前田です。

 

雨が続いていて、憂鬱な気分になる。

とはいえ、寝る前は幸せな気分で床に就きたいもの。

寝る前と起きた時の気分でその一日全体の調子が決まるとはだれの言葉だっただろうか。

 

今は確定申告の時期。

私も今は帳簿にお金を記録している真っ最中。

締め切りまで頑張って走り切りたい。

 

さて、そんなことをしていたらふと去年の自分を鑑みたくなった。

去年と比較してみて自分の今は充実しているのか気になったからだ。

 

去年と比べて、イベント数は少し増えてその内容も多様性に富んでいる気がする。

 

例えば

・HIBIYAイノベーションキャンパス

・3月中旬のビブリオバトル、キャッシュフロー

・3月23日のみちくさ市

http://kmstreet.exblog.jp/18468637/

・新宿区産業振興会議

・起業家ネットワーク

が3月に実施、もしくは参加予定のイベント。

 

来年にはもっとイベント数が増えているはずだ。

 

そう思うと、今から楽しくなってくる。

 

ではでは

 

今日の本は、「街のビッグイベントを成功させる本」です。

イベントと言っても、最近はどこもかしこもイベントだらけで効果が高いものは限られてきている。

その上フランチャイズチェーンや個人商店同士が結託してイベントに積極的に関与すること自体が容易ではなくなってしまった。

しかし、だからこそ困難な課題を乗り越えて開催にこぎつけられたイベントには敬意を払いたいと思う。