月別アーカイブ: 2013年3月

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2013.03.11 Monday

お店の片づけ、私の片づけ

みなさんこんばんは、ちゃっぴーです。

今日は、月曜日ですが風が強く冷たい一日だったのでお店にこもって事務作業を行いました。

棚卸というほどでもありませんが、確定申告の期日が今週末に迫っているので、領収書や未処理の取りこぼしがないか慎重に会計処理を行いました。

去年商売を始めてから初めての確定申告なので、緊張しながら帳簿をまとめているのですが、私は相当の浪費家であることがよくわかる出費がたくさんあります。

今年はこの集めた在庫をちゃんと消化しつつ、多くの人に利用してもらえる環境作りに尽力しようと決意しました。

また、会計処理の煩雑さに嫌気がさしたときに店内に積まれていた資料を整理し、店内の見栄えを良くすることができました。

ではでは

今日の本は、「仕事で輝く 人生が変わる「そうじ力」で自分磨き」です。
そうじをした後に感じる「空白への達成感」は何物にも代えられません。
勿論、その空白に新しいものを投入するもよし、空白を維持し続けるもよし。
実際に自分から意識して動かしていないものは身の回りに多数存在し、不必要なことが多いと考えられます。
難しく考えず自分の手の届く範囲のもので、普段から意識して手を付けているもの以外は基本的に「手の届かない場所にあっても困らないもの」です。
そうして自分の手の届く範囲がすっきりすると結果「きれい」に見えます。
ただ「そう見える」だけかもしれませんが、以前紹介したように「見える」ことが大事だと思います。

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2013.03.10 Sunday

抱腹絶倒の楽しみ

みなさんこんばんは、ちゃっぴーです。

今日は日曜日なのでお店はお休みですが、午前中からイベントが目白押しでした。

まず、午前中に「居酒屋セミナー」というコミュニケーションの大切さを説く参加型の講演会に参加しました。

大きな挨拶から始まって、色眼鏡(灰色、バラ色)を用いての自己紹介、伝言ゲーム、遭難したら必要なものの優先順位を決めるグループワークといったことをしました。

非常に楽しみながら様々な気付きを得ることが出来ました。
セミナーに参加する以上「気付き」がないと効果がありません。

その後、場所を移して「すべらない話第二回大会」をしました。
前回に引き続き、充実した濃密な話(ピンクもしくは黄色多め)があり、抱腹絶倒の時間を過ごしました。

その後最寄駅からお店に戻り、一昨日から進めている確定申告の細かい作業やお店の余分なものを整理する作業をしました。

充実しています。

こういった日々も人の出会いと行動する意思がなければ得られないものだったと思います。

ではでは

今日の本は、「会社を辞めずに起業する!週末起業完全マニュアル」です。
脱サラして起業を考える際によくはまる落とし穴が「会社に属していた時の社会的信用が自分自身のものと勘違いをする」ことです。
逆に考えるなら「会社に属していかに頑張ろうとそれは会社の信用を上げるだけだ」ということです。
もし人脈も知識も資金もそれほどないのに起業をしようとするのであれば、それこそ会社で頑張る以上の必死さが必要になります。
しかし、本書は会社勤めでありながら週末限定のカフェのオーナーになる「週末起業」を試みる本になっています。
最初は副業から自分の起業を始めるのが無鉄砲な脱サラよりも安定していると思います。

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2013.03.09 Saturday

周りに感化される私

みなさんこんばんは、ちゃっぴーです。

 

 

今日は、土曜日ですが二つの出来事がありました。

 

一つ目は午前中に遠く福岡から就活にやってきた私の友人と実に半年ぶり位の再会です。

早速お店に呼んで寸評をしてもらいました。

「中身に気を配るのもよいが、商売は【見た目】にも注意するべきだ」

と忠告を受けました。


身なりがフリーターでは、起業家向けの古本屋の店主として信頼され難いだろうというお話でした。


耳が痛い話ですが、春先から改善します。

 

その後は就活の近況やら、お店の宣伝などのよもやま話をしていました。

 

双方とも午後から説明会とセミナーがあったので、駅でお別れしました。

 

 

お店に戻って支度を済ませてから、私はセミナーに向かいました。

そこで、私は以前よりお世話になっていた先輩に相談しました。
 

私のお店を媒体とした読書会サークルを作りたいので、是非協力してください、という提案です。

 

実店舗の宿命として来店者がないのは商売として厳しく、定期的に人が来る仕組みづくりを推進してゆきたいと考えていました。

 

このセミナーの参加者達の中にはビジネス関係の読書好きが多いと思ったので、声を掛けさせていただきました。

 

 

自力で来客の無さを解決できないことに歯がゆさを感じますが、困った時にまで「自力」にこだわる必要はありません。

 

 

まだ、構想を練っている最中ですが、先輩も賛同してくださり、大きく前進しています。

 

 

先週お店にやってきた後輩たちからも叱咤激励を受け、私も周りに大きく影響を受けていることを実感しています。

 

 

ではでは

 

 

今日の本は、「仕事は「見た目で10割」決まる」です。

少し前のヒット著書に「人は見た目が9割」という本がありましたが、仕事においては残りの一割にも言及するべきだ、と示している本です。

見た目の影響はとても大きいものがあります。「見た目補正」とでもいうべき色眼鏡が見た目の影響の功罪を表しています。

見た目が良くても中身が、中身がよくても見た目が不十分だと決して良いことにはなりません。前者は失望を買い、後者は無関心・不信感を呼んでしまいます。

重要なのは、見た目をよくすることとそれに合わせた中身であることです。

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2013.03.08 Friday

どういった方に来てほしいのか?

みなさんこんばんは、ちゃっぴーです。

今日は、ちょっと緊張してお店に向かいました。

かねてより説明を受けていた「地元フリーペーパーへの商店会の広告」のためにインタビューを受ける日だったからです。

お店のことで外部の方からお話をさせて頂くのはこれが初めてで、かなり緊張していました。

あまり過剰にならない程度にお店を片付け、そわそわしながら来客を待っていました。

予定の時刻通りに取材の方がいらっしゃいました。
編集者さんと大学生の二人組でした。

基本的に質問は学生さんから、編集者さんはその答弁の翻訳(意訳・まとめ)をしていました。

学生さんの方は将来、記者を目指しているのでしょうか?
ちょっとぎこちなさを感じましたが、一生懸命な姿勢は、大変勉強になります。

その中で、記者の方から「どういった方に来てほしいですか?」という質問を受けました。

私のお店の性質上、分野を絞って商品を陳列しているため(それでも不十分な品ぞろえですが)、この分野に興味のあるお客様以外にはあまりお勧めできない事情があります。

その上、共感頂けるお客様にお会いできる機会も決して多いわけではありません。

「この分野に興味のない方に提供できる財・サービスがほとんどない」

そのため、閑古鳥が鳴くようなお店が出来上がってしまうわけです。

今は、「ファン」づくりに尽力している、ということでしょうか?

さて、その後写真撮影をしていただいたのですが、どうも笑顔がぎこちなくなってしまいます。
自然な笑みを維持できるほど表情は豊かではないので・・・・・・。
これも訓練の必要あり、でしょうか。

ではでは

今日の本は、「小さな会社のすごい社長!」です。
中小企業や個人事業の経営者が考えなければならない事業戦略の一つに「ランチェスター戦略」があります。以前から紹介はさせて頂きましたが、端的に「分野を絞って専門性の高い品ぞろえを提供し、また同業者間で衝突が起きないようにする」戦略です。
二人の人間が「営業」と「会計」を処理するよりもそれぞれが独立して「営業専門」「会計専門」として活動する方が良いという考え方です。
課題はままありますが、大企業の規模の経済性に対抗できる中小企業の数少ない戦略です。
未読の方は是非ご一読を。


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2013.03.07 Thursday

お客さんが来るということ

みなさんこんばんは、ちゃっぴーです。

先週から昨日にかけて大量の商品を仕入れたので、少し家が書籍で山積み状態になってしまっています。

早く書籍を登録して、お店になれべられるようにします。

今日は、取り立てて大きな用事もなかったので家で近々迫っている確定申告の書類作成に取り組んでいました。

初めてということもあり、書籍やネットを調べながらの情報入力は大変ですが、自営業なら出来た方が何かと便利だと思います。

そのため、領収書とにらめっこをしながら月次の決算書や全体の収益をまとめていました。

そうこうしていると夕方あたりに来客が。
商店会でお世話になっている雑貨屋さんの店主がいらっしゃいました。

お手伝いさんに店番をお任せしているすきにいらっしゃったためか、それほど長くはいられませんでしたが、来店があることはとてもうれしいです。

ではでは

今日の本は、「新人のうちにマスターしたい接客・サービスの超基本」です。
いわゆる接客業と言われるサービス業の日本の水準はとても高いといわれています。しかし他方で、「消費者志向」と言われるサービス水準への要求の高さも問題視されています。
そのため接客業に従事する方々の多くは大変な苦労をされています。
そんな接客の苦労を従業者の視点で見るにはとても良い本だと思います。

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2013.03.06 Wednesday

花粉症の症状

みなさんこんばんは、ちゃっぴーです。

今朝はちょっとした面接試験があったのでスーツでお出かけです。

少しばかり早くついてしまいましたが、滞りなく面接を終えることが出来ました。

結果発表まで時間がありますが、今回の面談は自身を見つめなおす良い機会になりました。

さて、そんな面談を経て、このまますぐに帰宅するのはあまりにももったいない。

そう感じた私は今日を仕入れ日にして行動を開始しました。

近場のお店を巡り、商品を仕入れて嵩張る前に帰宅。

普段着に着替えて昼食を済ませ、また仕入れにお出かけ。

そして、仕入れを二往復したあたりで今日は仕入れ終了です。

それなりに多くの本を集められたので満足しています。

ただ、近日天候が良かったおかげかやたらとくしゃみや鼻水が止まらず、目も少しかゆいです。特に鼻水が止まりません。

前から春先と秋の鼻炎はよくあったのですが、目もかゆみを訴えているとなるといよいよ花粉が本格的に舞っているように感じます。

もし営業活動に支障が出るようならば、対策を練る必要がありそうです。

ではでは

今日の本は、「2013年度版 内定を決める!面接の極意」です。
こういった年度ごとに分かれている書籍は鮮度が決まっているため、速さを追求しづらい古物商ではなかなか取り扱い難い書籍になります。
しかし、重要なのは極意から「自分に不足しているものを見つけ出す」ことであり、年度が変わろうと参考になることは多々あります。
あくまで「参考に」です。面接を通して人物像を見るのが目的なので、下手に論理武装をせずに臨むことが大事です。

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2013.03.05 Tuesday

「付加価値」の作り方

みなさんこんばんは、ちゃっぴーです。

今日は、先日に引き続きお店で悶々と作業していたのですが、とある方々に相談したらそれぞれからご返答いただいたので、その内容についてお話をします。

店舗として魅力があるわけでもなく、品ぞろえが充実しているわけでもなく、値段が安いわけでもない、そんなとき店舗経営者はとても悩みます。

フランチャイズや相場の安定しない事業を行うお店は経費分を価格に上乗せしてしまうため「規模の経済」の利点を享受しにくく、どうしても「割高」に感じてしまう部分があると思います。

ある方は言います。
それでも、店舗にかかる最低限の経費を賄うために、他の商材も効率よく取り入れた方法が望ましい。また画一的な値段設定ではなく、価格においても差別化を図っていくべきだ。

別の方は言います。
商店会の強みは「売る人と買う人の近さ・親しみやすさ」だ。それを求めてお客は来るのだから、注意を払うべきだ。その上で、「不完全ながら発展の余地があるお店」を追求し続けることが大事だと思う。

それぞれ有難いお話でした。

私だけでは袋小路に陥ってしまいますが、こうした垣根を超えた相談を真剣に受けて頂ける相手がいるというのはとてもうれしいです。

そのアドバイスを元に「価格競争では成しがたい付加価値を持つ商品の提供」を追求します。

ではでは

今日の本は、「すごい飲み会!飲み会をビジネスチャンスに変える70の方法」です。
私はお酒が好きではありません。人からお酒を勧められても基本的には遠慮することがあります。そのため、飲み会の席では「社会に出て、お酒を断るのは失礼」とか「飲めないとか人生損している」等言われることもあります。
しかし、私はいつも心の中で疑問に思ってしまいます。
(お酒を飲めなかったらこの集まりに参加する資格がないのですか?)
お酒の席でしかわからないこともあります。
普段職場では厳しい人が実は家族を愛する子煩悩で優しい人だったり、接点がない人同士が意外なところで趣味が共有出来たり……酒の席では酒の席独特の雰囲気があります。
私はお酒を飲みませんが、酒の席の「雰囲気」はとても好きです。
この著作は酒好きの人たちが集まって書かれた本だと思うので、私の思いとは食い違う点も多々ありますが、「お酒の席の人付き合い」と「自分の時間の維持」の両方を大切にしたいです。


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2013.03.04 Monday

お店の活用

みなさんこんばんは、ちゃっぴーです。

月曜日は朝日がまぶしいです。今日も元気に自転車で移動します。

お店で諸業務を済ませてから、読書などをしつつ今後のことを模索します。

先日(と言っても土曜日ですが)遠方の友人がここにきて感じたことを口にしてくれました。

「お客さんを呼んでよい環境じゃない、(お店に)魅力を感じない」

確かにここ数日大量の仕入れ書籍があったこともあり、お店が本やら段ボールでごちゃごちゃしていました。

耳の痛い言葉ですが、素直に傾聴する価値のあるお言葉でした。

では、「魅力ある環境」とはなんなのでしょうか?

私が言うのもあれですが、このあんとれボックスは実店舗の売り上げがほぼ皆無で、ネットでの注文売り上げが多くを占めています。

しかし、このAmazonを活用した方法では同業他社との価格競争に陥ってしまい、思うような成果を上げることが難しくなります。

対策として「実店舗で販売するか」「専用のネットショップを構築するか」といったことが考えられます。

実店舗で販売をする場合は、ターゲット層へのアプローチが必須になります。
また、ネットショップには「わかりやすく」「使い勝手の良い」サービスを提供する必要があります。

どちらも不十分です。

どうすれば押しつけがましくない良い宣伝、良い顧客との巡り合いができるのか、模索しています。

ではでは

今日の本は、「店づくりの第一歩は、グランドデザインから あなたのお店はどこにむかうのか?」です。
店内の内装について、店舗経営者ではなく、賃貸仲介業を営む経営者の視点で書かれた著作です。
買い手側の時にはほとんど意識していない店内の内装には、時々驚くような論理が組み込まれていることがあります。
それは、ただ単に見やすさ、手に取りやすさを追求するのではなく、その上で在庫の保管場所を同時に確保するようなアイデアが詰め込まれています。
店舗デザインに行き詰ったときに、原点に立ち戻るという意味で読んでみてはいかがでしょうか?


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2013.03.03 Sunday

日曜日に走る自転車

みなさんこんばんは、ちゃっぴーです。

今日は、日曜日なのでお店はお休みですが、様々な出来事が重なって充実していました。

雑用野暮用ごちゃ混ぜになって、東奔西走しました。

歯科を済ませ、お店から家に書籍を運ぶこと2時間半、電車に乗り込み面会の場所へ向かって人と会い、最後は自身が主催したイベントに参加するという一日でした。

この楽しみを糧に明日から商売を頑張ろうと思います。

ただ最近、充実した生活を送っている反動か少し生活が不規則になってしまっているので、気を付けます。

自営業者は体が資本。

ではでは

今日の本は、「あなたはなぜ働くのか」です。
起業家の自伝としての側面が強い本ですが、わかりやすさに主眼を置いているシンプルな本です。
時々「文字数が少ない書籍は内容が薄い」と考える方がいらっしゃいますが、文字数を増やせばどんな内容でも濃厚で難解に見えます。
シンプルで伝えたいことがはっきりしているほうが、私は読みやすいと思います。


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2013.03.02 Saturday

会合の多い土曜日

みなさんこんばんは、ちゃっぴーです。

今日は、昨日の雨もやみ、穏やかな気候でした。

今日の午後は、ビジネス情報支援講演会というイベントに参加してきました。

起業を目指す方が真剣に耳を傾けていらっしゃいました。

ビジネスにおけるキャッシュフローの計算や商機定める方法、ビジネスプランの構成などを紹介していました。

残念ながら、すでに個人事業者として行動してしまった私にはあまり真新しい情報がなかったのですが、自分が今やらなければならないことを再確認できた気がします。

そして、今日はもう一つ驚いたことがありました。
遠方の友人たちがなんと東京にやってきているということで、わざわざお店に出向いてきました。
全く予想していなかったので、電話を貰った時はとても驚きました。

そのうちの一人は就職活動の真っただ中ということで、とても忙しい毎日を送っているようです。無事希望する会社に内定をもらえるといいですね。

ではでは

今日の本は、「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ」です。
上手くいかなくて落ち込んでいるときも、うつになってしまっても、結局その影響を被るのは自分自身です。うつに一旦陥るとなかなか立ち直りにくいのには、「自分のミスで失敗する」「失敗のことで自分を責める」「うつになる」「失敗を恐れ行動が神経質になる」「神経質になり、成功へのストイックさが増す」「ミスをしやすくなる」という負の連鎖が続いていることにあります。
そのスパイラルから抜け出すのは並大抵の努力ではありません。