カテゴリー別アーカイブ: あんとれボックス

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2017.09.07 Thursday

棚をひっくり返す

皆さん今晩は、代表の前田です。

在庫をひっくり返しています。

さて、今日のテーマは「予測と実際」です。

在庫があると思っていたら、なかなか見つからず、大変な事態になっております。

昔は一つ一つ仕入れた商品をリスト化していましたが、単価が低いこともあり最近は整理が雑になってしまっていました。。

反省します。

商品は無事見つかったのでよかったです。
自分の記憶を信じてよかった。。。

ただ、商売にも同様に思っていたよりも実際は。。ということが多々あり、決して予想通りに行くことはありません。

それがいい方向に予想外ならよいのですが、代替は悪い方向なので、どれだけ楽観視していたとしても余裕を持って行動する必要があります。

 

ではでは

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2017.09.06 Wednesday

要領はよくない

皆さん今晩は、代表の前田です。

受注が増えました。

さて、今日のテーマは「公私の区別」です。

私は公私のスイッチの入切が明確に分かれています。

まるで一昔前のパソコンのように、電源を入れてから操作可能になるまでに、そこそこの時間がかかるのも同様です。

加えて同時並行などと言う便利な機能はついておらず、その時その時に取り組んでいる作業に集中してしまいます。

だからこそ仕事の最中に私的な用事が入ると集中力が途切れてしまいますし、私的な時間に仕事が入ると生産性は大きく低下します。

未熟だと思われるかもしれませんが、どちらも目の前の出来事に集中しているためなのです。

ではでは

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2017.09.05 Tuesday

人に任せるのは手間かもしれないが

皆さん今晩は、代表の前田です。

精密なものを作るには時間がかかります。

さて、今日のテーマは「業を増やす」です。

基本的に自分でできることを人に任せるのはやきもきするものです。

実際自分でやった方が成果が高いかもしれませんし、時間も短縮できるかもしれません。

ただ、そうやって全部一人で業務についていると、いざ自分がいなくなった瞬間に仕事が停止してしまいます。

だからたとえ時間がかかり、手間がかかろうとも他の人に情報を伝え、仕事が継続できるように配慮するのです。

結果として仕事が増えている気もしますが、そうでもしないといつまでも一人で責任を負い続けることになります。

 

ではでは

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2017.09.04 Monday

人手が必要

皆さん今晩は、代表の前田です。

日程が迫っており、修羅場の最中です。

さて、今日のテーマは「手配師」です。

仲介業というのは良くも悪くも差別化しがたいノウハウに依存しています。
仲介できる対象数や実績数によってのみ業者の差別化が行われています。

そのため仲介業における優位性は規模の大きさと大きく関係があると言えます。

ただ、ノウハウ自体は差別化が困難ですが、この仲介作業は決して簡単ではありません。

人と物、人と人を仲介するのは手間暇がかかるのです。

 

ではでは

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2017.09.03 Sunday

命題

皆さん今晩は、代表の前田です。

今日は一日整理で終わりました。

さて、今日のテーマは「指標」です。

起業をしたいという夢を語る若い人が偶にいますが、起業は夢を叶える方法の1つであって、夢そのものとは成り難いです。

世の中の起業家には、大きく分けて3パターンぐらい存在します。

1つ目は、若いうちから人生設計がなされており、その人生通りに進むうえで起業を選ぶパターン
2つ目は、会社員で就業中に実現したいことが見つかり、会社の内部で実現が困難なので独立するパターン
3つ目が、今いる場所が嫌だから、ただ面白そうだからという理由で起業するパターン

私は3番目ですが、行き当たりばったりで楽しいことは楽しいのですが、どうも自分が何かを避けている気がしてならない。

自分が将来どのような姿になっているのか。
自分が人生の課題として解決したいものは何か。

そういう指標が必要なのです。

ではでは

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2017.09.02 Saturday

計画性と視野

皆さん今晩は、代表の前田です。

修理から戻ってきたPCの更新作業でやきもきしています。
なんで新しいOSってこんなに使い勝手が悪いのでしょうか。。

さて、今日のテーマは「目の前」です。

世の中仕事をそつなくこなせる人がいます。
仕事の内容を精査して、分解し、時間の枠内に収まるように再構築する。

頭の中で仕事全般の設計図がなければ、簡単に見えるようなバラバラな作業を淡々とこなしているように見えます。

しかし、実際は仕事を遅滞なく遂行するために必要なことを実施しているだけ。
それがある程度分からないと自分がやっている行動に対する動機づけが難しい気がします。

確か目的意識の重要性を表す逸話に、レンガを積む職人と言うのがあった気がします。

それぞれが、自分の作業について尋ねられた時に
「レンガを積んでいる」
「レンガを積んで壁を作っている」
「レンガを積んである人の家の壁を作っている」
と三者三様の返答です。

三人とも目の前にあるのは積まれかけのレンガなのです。

ではでは

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2017.09.01 Friday

楽しいこと

皆さん今晩は、代表の前田です。

月の始めから幸先が悪いです。。

さて、今日のテーマは「多趣味」です。

実はこの間ギクッとした指摘を受けました。
「趣味が多い人は、仕事に生きがいを見いだせていない人」
自分の仕事がつまらないと感じているから趣味に手を出しているのだということでした。

広く浅くでいろんなことに手を出している自分が仕事に関心が低いというのは、なんだか図星を指されているような気もします。

とはいえ、世の中好きなことを仕事に出来る人ばかりではないでしょう。
娯楽の質も昔と比べて随分と高く、その上費用は低くなっています。

昔誕生日に親にせがんで、初代ポケモンを買ってもらった思い出がありますが、今はポケモンGoを無料で遊ぶ時代です。
課金を繰り返すと確かに買うより高くつくかもしれませんが、それでも遊ぶこと自体にお金がかからないのは驚異的です。

というわけで多趣味は娯楽が魅力的すぎるからとスマホを持っていない人間が述べてみます。

ではでは

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2017.08.30 Wednesday

やる気がある人を採る?やる気を育てる?

皆さん今晩は、代表の前田です。

ほぼ空白の予定を埋める作業です。。
個人的にチェックシートが必要になってきます。

さて、今日のテーマは「やる気はポイント制」です。

最近ベンチャー企業の経営者の方の講演を聞く機会がありました。
その際に人を雇ううえでどこに一番力を入れているかと聞いてみたら、やはり採用とのことでした。

元から仕事に関心が高くてやる気がある人と、給与にしか興味がない人であれば前者と採りたいと思うのが経営者です。
その気持ちは良くわかるのですが、やる気と言うのは不変のステータスではありません。

思ってたのと違う、叱られてつらいといった経験が積み重なるだけで元からやる気がある人でも仕事への意欲が減退します。

そして経営者は時にそういう不安定に陥った人によくない一押しをしてしまいます。ダメ押しと言うやつです。

「入る時に持っていたやる気はどこに行った」
「やる気があるならもっと仕事のことを考えているべきだ」
「その程度の仕事ぶりだと給与払いたくない」

反骨精神がある人ならここから奮起するのかもしれませんが、基本はやる気をさらに削ぐだけです。

ではでは

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2017.08.29 Tuesday

戦場と武器の選定

皆さん今晩は、代表の前田です。

ここ数日作業が滞っているのに加えて、眠りが浅いようです。

さて、今日のテーマは「価値を測る」です。

モノづくりでは基本的に作る側から原料費や加工代など経費を積み重ねて価格に反映させます。

だから、純粋な利益の上乗せも決まっていて、価格を算定するのも容易です。

一方でその商品自体に顧客が消費するだけの価値がなければ、価格を下げざるをえません。

厄介なのが、現代では価値が容易に変容しやすい激動の時代であるということ。
一つの武器を研いでいるだけでは、世の中の戦場で渡り合えなくなってしまっています。

それなのに、その研磨している武器がただの石ころだったらどうでしょう。自分の能力という価値を測るのは自分ではなく消費者です。
消費者の求める価値から自分の提供できる価値を見つけましょう。

ではでは

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2017.08.28 Monday

避けられないものを避けるには?

皆さん今晩は、代表の前田です。

今日は色々と衝撃的なことが重なりました。
思い切り凹んでいます。

さて、今日のテーマは「責任逃れ」です。

私は今日出社する際に不運にも人身事故の現場に遭遇してしまいました。
直接ぶつかったわけではないのですが、それでも対向車線でしたので緊急停車しました。

朝から沈んだ気持ちになったのですが、更に沈んだのが事情説明を事前にしていたにもかかわらず、会社の上司から私の遅刻を非難されたことです。

普通の会社員であればそうした事態を踏まえて10-15分前に出社するものだと指摘されたのですが、私が事故に遭遇したのは出社20分前、順当にいけば10分前に会社につく予定でした。

これは責任逃れなのでしょうか?それとも正当な弁明でしょうか?

ではでは