カテゴリー別アーカイブ: あんとれボックス

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2017.10.25 Wednesday

そういう存在になってみたい

皆さん今晩は、代表の前田です。

焦燥感を感じつつ、自分を追い込む必要性を感じています。

さて、今日のテーマは「衝動を起こす」です。

5段階欲求説というのをご存知でしょうか。
人は、大別すると五段階の欲求が存在し、低次の欲求を満たすとより高次の欲求を満たすために行動するという能動的な動機を理解する上で重要な考え方の1つです。

しかし、この能動的な動機を本人がそれと自覚なく持たせるために様々な苦心が行われましたが、人が他人に与えられる動機付けは「あくまで動機を阻害しない」衛生理論程度のものばかりで、能動的に誘発することは困難です。

とはいえそれでも人をその気にさせる因子と言うのは確実に存在します。

カラオケで歌ってみたい楽曲は音楽と言う媒体を通して人を歌わせることを能動的に誘発しています。
人を感動させる文章と言うのは多くの読者と同時に「同じような情動を伝播させてみたい」という作家のタマゴを生み出す因子になります。

仕事も同様に仕事内容は勿論、仕事をしている人の姿を通じて、内発的な動機づけを起こす可能性があるのです。

ではでは

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2017.10.24 Tuesday

経験せずになぜ自分に合っていると分かるのか

皆さん今晩は、代表の前田です。

最近大学の方の知り合いと会う機会が増えました。

さて、今日のテーマは「過程が抜け落ちる」です。

将来の夢という作文を子どもの頃に書いたことはないでしょうか。
実際子どもの頃の夢を今も覚えていて、それに向かってまい進している人と言うのは稀有だと思いますが、それだけ思いが続いている人は称賛に値すると思います。

逆に大学生になっても自分が将来どうなりたいかを描けない人が増えていると思っています。
例えば、大企業に入って出世をしたいと思う人は過去数十年前と比べれば減ってしまったと思います。

だからこそ「なんとなく」で将来の道を選び、敷かれたレールの上が安泰かどうか定かではない道を進むことになっています。

恐らく自分が本当にしたいことや挑戦したいことを本当に考えはじめるのは20代後半から30代前半くらいではないでしょうか。

しかしそのころには歩んできた道以外の選択肢を選ぶ方法が全く分からなくなってしまっている。
多様化し、細分化した仕事と言うのはそれだけ順応性がないということでもあります。

ではでは

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2017.10.22 Sunday

昨日より一つ上乗せする

皆さん今晩は、代表の前田です。

今日は友人と食事をしました。
雨の中わざわざうちの近くまで来ていただいて有難かったです。

さて、今日のテーマは「日々精進」です。

友人は今年入社が決まったのですが、日々就業と同時に勉学に励んでいるそうです。

実際私と共に会社で2年に渡ってインターンをしてきた友人ですから、向学心の高さは折り紙つきですが、その彼でさえインターン当時を振り返ってもっと吸収できるものがあったと思える経験だったとのことでした。

実際食後に近場の本屋へ案内を頼まれ、仕事に関わる参考書を見て回っていました。

結局ピンとくるものがなくて、上司から勧められた(?)書籍をアマゾンで注文するそうです。

本屋の売り場面積の限界と多様化し続ける需要に対応できない時間差がこうした機会損失につながることを改めて目の当たりにし、差別化できないものを扱う商売の難しさを改めて実感しました。

ではでは

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2017.10.21 Saturday

選挙が国民の声を反映させる手段

皆さん今晩は、代表の前田です。

今日も天気が荒れています。
しばらく傘は手放せそうにないですね。

さて、今日のテーマは「選挙」です。

明日大型台風が直撃するかもしれないということですが、選挙の投票のために期日前投票をしている人が増えたそうですね。

有権者が意識して投票しに行くのは、政治への関心の高まりを感じます。
世の中は複雑に成り過ぎて、自分の身の回りとの関連性が感じられない事象にまで関心を広げることは容易ではありません。

しかし、政治の進退によって如何に身の回りが変化するのかは、
完全に出来事が終わった後になってから思い知るのです。

私も仕事でかかわる経験がなければ、きっとワイドショーの一環として見る感覚に留まっていたかもしれません。

しかし、テレビに移る議員の方々は、少なくとも有権者の地域で最も信任を得た人物であり、少なくとも十数万人から支持されている国民の代表なのです。

ではでは

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2017.10.20 Friday

経営ゲームはやらない

皆さん今晩は、代表の前田です。

雨がまた降ってきました。

さて、今日のテーマは「箱庭からの」です。

最近のPRGでは、箱庭型か一本道の二種類が隆盛している気がします。

箱庭型は限られた空間内で自由に行動し、より豊かな生活を獲得するために動き回ります。プレーヤーは一定のルールに基づいて行動しています。
エンディングはあってないようなものです。

逆に一本道の場合はストーリーで楽しませるか、おまけ要素や周回要素などで飽きさせない工夫でプレーヤーを楽しませます。

どちらの要素でもゲームにはルールがあります。
ルールに基づいていれば、自由に行動できるのが箱庭型のいいところですが、それに毒され過ぎるとゲーム脳ということであまりよろしくない状態になります。

道端に落ちている物を拾って錬金術をして身銭を稼ごうと思い始めたら危険です。
現実はルールが自在に変化し、自分自身はゲームの登場人物ほど万能ではないことに気付かされます。

 

ではでは

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2017.10.19 Thursday

送料をチェック

皆さん今晩は、代表の前田です。

もう紙の本はお荷物だということなのでしょうか。。

さて、今日のテーマは「値上げの意味」です。

少し前にアマゾンから出店者向けの案内が届きました。
内容としては、「本の固定仲介手数料値上げします」ということでした。

これから発送料を出店者側で自由に設定できるようにする反面、仲介料を値上げするという話でした。これで本は60円から80円と仲介手数料が値上げしたわけです。

たかが20円と思うかもしれませんが、1600円の本の5%、400円のマンガ本であれば20%を固定仲介料として持っていくわけです。
加えて販売手数料が売値の15%取られるため、1600円の本でも20%は仲介料に消えるわけです。

あくまでサービスの拡張等の影響による改訂とのことだが、アマゾンに卸す出版や卸の取次にとっては足元を見られているわけで、本格的に紙の本が世に出回りにくくなるでしょう。

巷のショッピング、オークションサイトの仲介料と比較。

固定費有料
アマゾン15%+80円
楽天市場およそ10%(細かいサービス等の差がある)
ヤフオク8.64%~10%

固定費無料
メルカリ10%
BASE7.6%+40円

率だけ見ても、アマゾンは際立っています。
買う側にとってはありがたい存在かもしれませんが、売る側にしてみるとこれだけ頭を悩ます存在もないかもしれません。

ではでは

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2017.10.17 Tuesday

一体何を争っている選挙なのか

皆さん今晩は、代表の前田です。

雨が一時的とはいえ上がってよかったです。

さて、今日のテーマは「なぜあなたなのか」です。

今日選挙ポスターを改めて見て、今回の選挙活動に不安を募らせています

私がいる選挙区の立候補者5人のうち、4名が氏名、顔写真、及び政党名と

キャッチフレーズのようなものだけがポスターに掲載。

政策面などの内容は、党の意向に従うためか必要ないと判断しているのか

もしれませんが、これでは政策ではなくポスターの見栄えで投票してくれ

と言っているようなものです。

少なくとも昨年の参議院議員選挙では政策目標をポスターに織り込む人が

少なからずいましたが、今回はまったくなし。

党に従う人形候補であるならば、なぜあなたがこの選挙区に立候補

したのか。
少なくとも人気投票のように競合に勝てる相手を当て馬として配置する程

度の認識であるならば、随分と有権者の票が甘く見られたものだと言わざ

るをえません。

社会はともかく、政治に唯のイエスマンは必要ありません。

ではでは

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2017.10.16 Monday

割高でも買う、を維持するために

皆さん今晩は、代表の前田です。

ここ数日雨が続いていますね。
お蔭でほっこりとした気持ちになれません。

さて、今日のテーマは「小売店の難しさ」です。

少し前にデパートによる用事があったのですが、そこで少し不思議に思っ

たことがあります。

元々衣服等の買い物で男性向けの売り場と言うのはあまり広くなかったの

ですが、広くない割にそこそこ店員がいたのを目にしました。

勿論お客さんがいれば、接客対応に追われているのでしょうが、残念なが

ら平日に出向いたせいかお客さんもまばらで暇を持て余していそうな人が

ちらほら。

私が不思議に思ったのは、売り場当たりの人件費(予想)の高さです。
少なくとも時給1000円と見積もって、一つの売り場に4人いたので時間当た

り4000円がかかっています。

勿論商品は1万円前後ですので、一時間に1点でも人件費は賄えるかもしれ

ませんが、そうした場合商品の4割が人件費と言う扱いになってしまいます

一方でこの店員さんが消費者に提供している価値は「商品の見栄えを良く

する」「お客さんをもてなす」「お客さんに満足頂ける品を提供する」「

決済業務の処理」でしょうか。

店員の知識>お客さんの知識であれば、商品知識も価値になるかもしれま

せんが、ネット上の方が品ぞろえも知識も豊富になりつつあり、店員さん

の競争優位性(価値)が薄れつつあります。

ブランドテナントであれば、そのブランド自体に価値があり、サービスが

付加価値になりますが、ブランドを複数抱えるデパートの売り場ではそう

した差別化も難しいでしょう。

立地で勝負している以上価格競争などもってのほか。
小売店はこれからどうすればよいのでしょうか。

ではでは

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2017.10.15 Sunday

人が交わる場所が交差点

皆さん今晩は、代表の前田です。

ああ、また調子に乗ってしまった。。。
恥ずかしい。

さて、今日のテーマは「人々の足跡」です。

当たり前ですが、人には人それぞれの生き方があり、その足跡は人の数だ

け存在します。

だからこそ、安易に踏み込めないところもありますし、逆に同じ場所を歩

むことだってあります。

私はこの通り自分がどれだけ浅い道のりを進んできたか文字に認めている

わけですが、世の中にはそうやって口にすることもままならない生き方を

してきた人たちがいます。

そして、そうした多種多様な背景がある人たちが集まるからこそ、一人で

は考えつかない新しい何かが生まれるのです。

 

ではでは

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2017.10.14 Saturday

獲得できるスキルスロットは2,3個です。

皆さん今晩は、代表の前田です。

能動的になっていないと機能停止してしまいます。

さて、今日のテーマは「努力の上限」です。

今日の講義で教授が若い人に対して努力が足りない(学習量、読書量等)が足りないという話をしていました。

実際ビジネスをしていても、努力が足りなかったのではと後悔した経験を持つ人はいるかもしれません。

しかし努力するには時間がかかります。
何かの啓蒙書で、人がプロとして他人から金銭を得られるようになる技術を身につけるには合計で1万時間必要だという話を読みました。

勿論あとはそこから他人がどれだけお金を上乗せするか、付加価値になるわけです。

では仕事をしながら1万時間何か仕事外に取り組んでくださいと言われたとして、一週間に10時間と考えても1000週間、年間50週間と強引に解釈しても20年間かかる計算です。

定年までに2つ技術を獲得できるかどうかが関の山です。
若いうちに出来る「なんでも」にはやはり上限があるということですね。

ではでは