Untitled Document
2017.10.03 Tuesday

社会から「報酬を得られる」需要に応える

皆さん今晩は、代表の前田です。

選択が自由にあることはいいことばかりとは限りません。

さて、今日のテーマは「道しるべ」です。

よく起業は自由でいいという言葉を耳にします。
実際あんとれボックスでも私は自分で考えて判断する自由があると思っています。

ただ、この自由には大前提の制約が存在します。

それは「社会に対し価値を示し、対価として報酬を獲得すること」です。

それがなければ、事業は成立しませんし、そこに従事する人間は生活が成り立ちません。

逆に言うならそれさえできれば苦労しないわけですが、起業が成功する確率を見ていただければわかるとおり、その達成は困難を極めます。

会社に従事する人は、上記の活動を「仕事」という形で具体化され会社に貢献することで報酬である賃金を獲得しています。

そこに不満があるのであれば、仕事の質を高めて報酬を多く獲得するか、自分で「仕事」の枠から外れてみればよいでしょう。

ではでは

コメント2件 “社会から「報酬を得られる」需要に応える

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。