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2017.06.16 Friday

改めて古本屋の商売(店売り)を考える

皆さん今晩は、代表の前田です。

皮算用&古本ビジネスのレクチャーです。

さて、今日のテーマは「皮算用」です。

商売を立ち上げる上で、不可欠なのが皮算用です。
絶対数字通りにはいかないのですが、数字が見えることで、どれだけの労力や資本金が必要になるのかが見えてくるからです。

例えば、一冊400円で粗利が300円の古本があったとします。
月に10万円儲けるにはどれだけ必要でしょうか?
333冊以上です。

大したことがないように見えるかもしれませんが、自宅日本棚がある方はその棚1つに何冊の本があるか数えてみてください。

多分333冊はないのではないでしょうか?
それで一般的な古本屋は月に在庫の3-5%位しか売れません。

つまり、少なくともその20倍(6660冊)から33倍(10989冊)の在庫が必要です。

しかも定期的に333冊が仕入れられる仕組みがないといけない。
10万円稼ぐためにそれだけの要素が必要なのです。

 

ではでは

コメント2件 “改めて古本屋の商売(店売り)を考える

  1. 前田 投稿作成者

    自宅に本棚だね。日本棚ってなんだ、日本製ってことか?

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