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2017.06.15 Thursday

起業の際は市場が大きければいいわけではない

皆さん今晩は、代表の前田です。

道半ばなのに変に落ち着いてしまうのはなぜでしょう?

さて、今日のテーマは「的を絞る」です。

起業するときに一番気を付けることは、そこに顧客がいて価値があるかと言う話を以前したと思います。

そこをクリアした際に、次に重要なのはなんだと思いますか?
ターゲットの規模が大きすぎないかどうかです。

当たり前ですが、マニアックな領域に的を絞ると成長性に天井が見えてきます。
しかし、新しいビジネスを始める時に一番問題になるのが、外からの横やりなのです。

一例ですが、ものすごくうまくいきそうな事業計画を若者がどこかにいって融資をお願いしたとします。
担当者はきっと担保がどうとか信用がどうとかいって、事業計画だけを預かって若者を帰してしまいます。
そうして預かった事業計画をどうするか。

既に取引のある同業他社にそれとなく要素を教えるんですね。

そうやって同業他社はうまく儲けて担当者にキックバックの便宜を図るかもしれませんし、担当者も怪しい若造より同業他社の方を信用しているから教えてしまうわけです。

同業他社でさえ食いつかない規模の小さい市場だから少ない資本でも参入できるし、上手くいけば同業他社が挽回できないシェアを獲得できるわけです。

ではでは

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