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2015.12.28 Monday

単純労働の価値は?

皆さん今晩は、代表の前田です。

今日は結構肉体労働な一日でした。
なんだかんだで無事に終えたものの、今日はもう体力が残っていません。
さて、今日のテーマは「単純労働と賃金」です。

私は今まで単純労働も現実的に替えが効かないのであれば賃金を高くしてもよいのでは、という意見を持っています。

それはひとえに今の単純労働では生活に十分な賃金は得られるものの、決して豊かな生活は遅れるとは考え難いものです。

例えば時給1000円の仕事があったとして、法律で定められた労働時間において働いたと仮定すると、週40時間。月に160時間になります。

単純計算すれば月に16万円の収入が得られることになりますが、これは多いのでしょうか?少ないのでしょうか?
年収計算では192万円。

極端な言い方ですが、20歳の労働者の平均年収(2014年データ:260万円)未満です。

これが、単純労働に対する現在の価値です。
自分で生産性を上げる工夫をしてこなかったのだから当然と言われる方もいるかもしれませんが、そういう単純労働に支えられたサービスの恩恵を受けている以上無視するべきではない問題と思います。
ではでは

コメント2件 “単純労働の価値は?

  1. 姉貴

    月収にすると少ないなあって感じるけど、単純作業で1時間に千円ももらえるなんてラッキーとも感じる。

  2. 前田 投稿作成者

    始めのうちはそうだけれど、どんなに頑張っても時給1000円を超えないとわかってくるとやる気が削がれるのも単純労働の妙なのさ。
    真剣にやっても適当にやっても時給同じなら真面目に頑張る価値がないって評価されてることだから。

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