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2015.01.30 Friday

手作業の価値はどうなるか。

みなさんこんばんは、代表の前田です。

 

今日は雪が積もって去年の悪夢再来かとも思っていましたが、幸いにも雨で積雪はだいぶ流れてしまったようで、安心しました。

 

とはいえ、昼間はだいぶ足が冷えて困りました。

特につらいのが、雨でぬれてしまう部分。

 

基本的に出先に着替えはないですし、かといって着続けても冷たいので弱い目に祟り目です。

普通は会社の暖房で自然と温まるようなものなんでしょうか?

 

つらいといえば、最近は空気が乾燥しているせいなのか、寒さで感覚がマヒしているのかやたらと細かい傷を作ってしまいます。

どうも乾燥で肌の弾力性が失われていることも原因らしいのですが、気が付かないうちに紙や本に血が付かないか、気が気ではありません。

 

手だけでも5,6カ所の切り傷がありますし、寒さで痛みが増すのでしんどいですね。

 

とはいえ、自分の身の回りでてっとり早くものを動かすには手を使うのが一番。

そんな仕事が世の中にはごまんと存在します。

 

宅配から、料理、掃除、運転、製造、執筆、散髪。

ありとあらゆる手作業が、今の世の中を支えています。

 

しかし、そんな手作業主導な現代を改革しようという動きが出てきています。

機械化ですね。

 

ありとあらゆるものを自動化し始め、手作業よりも正確で効率的な成果を上げることが可能になっています。

 

その結果、手作業の価値は一時暴落しました。

今も多くの手作業に支えられている業界に機械化の波が押し寄せ、10年以内になくなると言われている職業の大半が手による技巧ばかりです。

 

それでもまだ手作業の価値が残っているのは、ひとえに機械化のエネルギー問題があるからだと思います。

 

しかし、これからエネルギー革命が起こりそうな現代、いつまでも「手に職」で安心できないかもしれません。

 

ではでは

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