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2015.01.24 Saturday

ネット時代の消費者反応

みなさんこんばんは、代表の前田です。

 

今日は広告宣伝に対する消費者行動の中で、株式会社電通が提唱しているAISASというのをご紹介。

 

今までの消費者行動とかでは、

顧客の注意を引く(Attention)

顧客の関心を引く(Interest)

顧客の欲求を満たすことへの納得性を持たせる(Desire)

顧客が行動を起こす(Action)

というAIDAという考え方があって、近年「顧客に記憶させる(Memory)」を含めて「AIDMAの法則」といってビジネス書のキーワードになっていたこともありました。

 

それに対して電通が双方向性を強いネット環境の充足に伴い提唱したのが、AISASというもの。

注意と関心は今までと同じですが、そこから

顧客がそれを調べる(Search)

行動を起こす(Action)

共有する(Share)

として消費者行動がより能動的であることを定義づけている点が非常に興味深いです。

 

少し前まで自己主張は控えめな日本にそんな共有なんて定着するのかと思っていたのですが、今では動画投稿サイトでユーチューバーなんて人たちが注目を浴び、有名ブロガーが発言した内容が大きく消費者行動に影響を与えることも。。

 

世の中は私が大人になった間にもせわしなく動いているもんですね。

というわけで私も今回共有してみましょうか。

 

今日は姉貴の誕生日でした!誕生日おめでとう!

このブログの数少ない読者諸君、姉貴の誕生日を祝ってやってください。

 

よろしく!!

 

ではでは

コメント2件 “ネット時代の消費者反応

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