みなさんこんばんは、代表の前田です。
今日は、朝から雨が降っていました。
量が多いだけで風は強くなかったので酷く濡れるようなことはありませんが、出来ればお店の中でじっとしておきたい天気です。
とはいえ昼ごろから晴れてきたので、帰り道はほぼ散歩道の気分でした。
さて、最近この通勤の道の途中で三か所の新規開店のお店が出来そうです。
一つは開店済み、もう一つは試運転状態、そして今工事中な一店舗があります。
近いうちに、開店したお店に足を運んでみます。
洒落た飲食店だと一人で行くのは憚られますが、このお店は物販なので気兼ねなく入れます。
さて、そんな新規開店したお店ですが、宣伝方法が開店セール時の呼び込みしかしている姿を見ていないのでちょっと考えてしまいます。
人に押しつけがましいと思われない程度の宣伝とはいったいなんだろう、ということです。
最近新宿区では客引きの行為を条例で取り締まることが決まりました。
罰則はないものの、特定個人への声掛けなどが禁止されます。数少ない例外がティッシュやチラシといった配布や不特定多数へ向けた呼びかけです。
この新規開店したお店も開業時には呼びかけをしている姿を見ました。
4人の店員がお店の前に並んで、通り過ぎるお客さんへ声を掛けていました。
しかし、その努力にもかかわらず人が入っていく姿を見ることはあまり多くありません。
私は、宣伝は決してお店側の独りよがりであってはならないと考えています。
しかし、消費者にとってどこまでが独りよがりに見えるか見えないかの境界ははっきりしていません。
その境界をはっきりする溜めの一例として、やはり消費者の層を絞ることと、絞った層が気に入る内容のPRを考えるべきだと思います。
売りたいものや情報を発信するのではなく、消費者が欲しい情報を提供するのが効果的な宣伝です。
ではでは
今日の本は、「マーケティングを学べ!」です。
薄い本ですが、内容はマーケティング関連の字引です。
分かりやすい具体例からマーケティング手法の意味を把握して、それを自身の提供できるものやサービスと結びつけ、今までとは違うアプローチを試みる際に使えます。
知らないことを知ることが読書の目的の一つですが、知ったうえで活用できなければ埃をかぶってしまうのが本の情報です。
呼び込みされると入る気が失せる。。。対人恐怖症的なやつで。
店員さんっていうのは声をかけられるか、あきらかさまに探されてるとき以外は
お客さんをそっとしておくのでは駄目なのかな?
一番入る気がするのは店内にお客さんがいて、馴染んでいるように見えるとき。
私も声を掛けられるとビクッとなる。アルバイトの性質上声をかけろと言われているからだけど、待ち構えられるとそそくさと逃げたくなる。
確かに、お客さんがのんびりしているところは雰囲気が良さそう。